ケータリング料理で食中毒 飲食店に7日間の営業停止処分 東京・目黒区

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東京・目黒区の飲食店が提供したケータリング料理で食中毒があったとして、区はこの飲食店を10日から7日間の営業停止処分としました。7日間の営業停止となったのは、東京・目黒区の飲食店「AikZ kitchen+」です。 都によりますと先月27日、この飲食店から、区の保健所に対して「企業の昼食として提供したケータリング料理を食べた社員に、下痢や腹痛などの症状が出ている」などと連絡があったということです。

保健所が調査したところ、先月25日にこの飲食店がケータリング料理を提供した企業で、この料理を食べた社員40人に食中毒の症状がみられ、このうち複数人の便から食中毒を引き起こすウエルシュ菌が検出されたということです。症状を訴えた40人は、いずれも回復しているということです。保健所は、ケータリング料理が原因の食中毒と断定し、この飲食店に10日から7日間の営業停止処分を下しました。この飲食店が提供したケータリング料理は、調理した後、保存から提供まで常温の状態だったとして、東京都は、「菌が発生しやすい常温放置は避けて、冷蔵庫で保存するなど適切な対応をしてほしい」と呼びかけています。
東京・目黒区の飲食店が提供したケータリング料理で食中毒があったとして、区はこの飲食店を10日から7日間の営業停止処分としました。
7日間の営業停止となったのは、東京・目黒区の飲食店「AikZ kitchen+」です。 都によりますと先月27日、この飲食店から、区の保健所に対して「企業の昼食として提供したケータリング料理を食べた社員に、下痢や腹痛などの症状が出ている」などと連絡があったということです。
保健所が調査したところ、先月25日にこの飲食店がケータリング料理を提供した企業で、この料理を食べた社員40人に食中毒の症状がみられ、このうち複数人の便から食中毒を引き起こすウエルシュ菌が検出されたということです。症状を訴えた40人は、いずれも回復しているということです。
保健所は、ケータリング料理が原因の食中毒と断定し、この飲食店に10日から7日間の営業停止処分を下しました。

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