先月5日、東京・板橋区の路上で横断歩道を渡っていた88歳の女性を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走したとして51歳の男が逮捕されました。 ひき逃げなどの疑いで逮捕された板橋区の会社員・牧野利充容疑者(51)は、先月5日の午後1時半すぎ、板橋区の路上で、徒歩で横断歩道を渡っていた近くに住む塩井久美子さん(88)を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走した疑いがもたれています。 警視庁によりますと、塩井さんは1人で歩いていたところ、牧野容疑者の乗用車にひかれて頭を強く打ち、事故から10日後に死亡しました。 防犯カメラなどの捜査で逮捕に至ったということで、牧野容疑者の乗用車の左前方部分には人とぶつかったような傷があったということです。 取り調べに対し、牧野容疑者は「歩行者にぶつかってはいません」と容疑を否認しています。
髙木皓平容疑者36歳 歩いていた21歳女性の服に精液かけたか 容器に入れていたものを… 会社員の36歳男を逮捕 不同意わいせつと器物損壊の疑い 名古屋
名古屋市中区で、歩道を歩いていた女性に精液をかけたとして、36歳の男が逮捕されました。 逮捕されたのは、中区の会社員・髙木皓平容疑者36歳です。 警察によりますと髙木容疑者はことし5月、中区の歩道を歩いていた21歳の女性の服に、容器に入れていた自身の精液をかけた不同意わいせつと器物損壊の疑いが持たれています。
■「溜まっていたストレスを発散するために…」 被害女性が警察に相談したことで事件が発覚。 調べに対し、髙木容疑者は「溜まっていたストレスを発散するためにやってしまいました」と容疑を認めているということです。 中区内ではことしに入り、同様の被害が他にも数件確認されていて、警察が髙木容疑者との関連を調べています。