横断歩道渡っていた88歳女性を乗用車ではねて死亡させ逃走か…51歳男を逮捕 東京・板橋区 容疑を否認

先月5日、東京・板橋区の路上で横断歩道を渡っていた88歳の女性を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走したとして51歳の男が逮捕されました。 ひき逃げなどの疑いで逮捕された板橋区の会社員・牧野利充容疑者(51)は、先月5日の午後1時半すぎ、板橋区の路上で、徒歩で横断歩道を渡っていた近くに住む塩井久美子さん(88)を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走した疑いがもたれています。 警視庁によりますと、塩井さんは1人で歩いていたところ、牧野容疑者の乗用車にひかれて頭を強く打ち、事故から10日後に死亡しました。 防犯カメラなどの捜査で逮捕に至ったということで、牧野容疑者の乗用車の左前方部分には人とぶつかったような傷があったということです。 取り調べに対し、牧野容疑者は「歩行者にぶつかってはいません」と容疑を否認しています。

田崎史郎氏 衆院選受け消費減税の実施時期を予測「紆余曲折はあるでしょうけど」

政治ジャーナリスト田崎史郎氏が18日、BSフジ「BSフジLIVE プライムニュース」(月~金曜後8・00)に生出演し、衆院選を踏まえての消費減税の実現について感触を語った。
衆院選で316議席(315+追加公認1)を獲得した自民は、選挙公約に食料品の消費税率を2年限定でゼロにすることを掲げた。
与党は食料品に限った2年限定の消費税率ゼロの実現を公約に掲げている。高市早苗首相(自民党総裁)は、超党派で作る国民会議で協議し、夏前には中間取りまとめを行うとしている。
日本維新の会との連立合意文書では、消費減税について「検討を加速する」という及び腰な表現をされていた。田崎氏は「あの文案を作る中では、高市総理と自民党の小林鷹之政調会長、プラス財務省との間でいろいろやり取りがあって、その妥協案として“検討を加速する”になったんです」と、裏事情を解説した。
田崎氏の感触では衆院選後に雰囲気は一変したという。「先週前半、取材してますと、雰囲気がガラッと変わって“これはもうやらなきゃいけませんね。国民とは約束したことですね”というふうになりました」。その上で、「飲食料費の消費減税は、紆余曲折はあるでしょうけれども、僕は来年前半には実施されるだろうと思います」と予測した。