先月5日、東京・板橋区の路上で横断歩道を渡っていた88歳の女性を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走したとして51歳の男が逮捕されました。 ひき逃げなどの疑いで逮捕された板橋区の会社員・牧野利充容疑者(51)は、先月5日の午後1時半すぎ、板橋区の路上で、徒歩で横断歩道を渡っていた近くに住む塩井久美子さん(88)を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走した疑いがもたれています。 警視庁によりますと、塩井さんは1人で歩いていたところ、牧野容疑者の乗用車にひかれて頭を強く打ち、事故から10日後に死亡しました。 防犯カメラなどの捜査で逮捕に至ったということで、牧野容疑者の乗用車の左前方部分には人とぶつかったような傷があったということです。 取り調べに対し、牧野容疑者は「歩行者にぶつかってはいません」と容疑を否認しています。
《小顔効果も抜群》佳子さま“透け前髪=シースルーバング”でイメチェン 韓国アイドルやモデルも取り入れる最新トレンドで「親しみやすさ」の演出か 表情を隠さず話しかけやすい印象に
ますます公務に邁進する秋篠宮家の次女・佳子さま。3月2日、東京交通会館で開催された「第57回なるほど展」を視察した。
【全身・正面を見る】シースルーバングでイメチェンされた佳子さま、アプワイザー・リッシェの2万5300円のジャケット、立体素材のスカート姿
同展は、全国の女性が手がけた暮らしに役立つ発明品を紹介する催しだ。佳子さまは約50分にわたり会場を回り、製作者の説明に熱心に耳を傾けながら、作品を丁寧に見て回った。災害時に周囲へ居場所を知らせる「防災笛」として使えるスマートフォンスタンドを手に取った際には、「命を守ることにつながる、素敵な発明だと思います」と感想を述べる場面もあった。
そんな佳子さまだが、関係者の間ではある変化が話題となっている。前髪がトレンドの”透け前髪”へとイメージチェンジしていたのだ。美容関係者が語る。
「佳子さまの前髪は、シースルーバングと呼ばれる人気のスタイルです。前髪を薄く作り、おでこが透けて見える”See-through”な軽やかさが特徴。韓国発のトレンドで、アイドルやモデルにも多く見られます。
抜け感や透明感を生み、可愛らしさと大人っぽさを同時に演出できるのがポイント。束感で縦ラインが強調されるため、小顔効果も抜群です。重たい前髪よりもフェイスラインがすっきりと見えます」
佳子さまといえば、ライフワークとされる「手話活動」でも知られる。公務では手話のみでスピーチを行ない、新年一般参賀では「ありがとうございます」と手話で挨拶する場面も見られた。折に触れて「すべての人が安心して暮らせる社会」への願いを語ってきた佳子さまだが、その活動とも相まって、今回のヘアスタイルには”親しみやすい皇族像”を印象づける効果もあるという。
「額がのぞく透け前髪は、前髪の隙間から表情がよく見えるため、顔全体が明るく映ります。特に際立つのが”親しみやすさ”。表情を隠さないため、自然と話しかけやすい印象を与えるのです」(同前)
さらにメイクも、その印象を後押ししていた。ブラウンやコーラルを基調にした穏やかなアイメイクに、高めの位置にふんわり入れたチーク、ツヤ感のあるコーラルレッドのリップ。春らしい柔らかな色合いが、透け前髪の軽やかさと絶妙に調和していた。
公務への真摯な姿勢に加え、”イメチェン”でも注目を集める佳子さま。今後も佳子さまの装いから目が離せない。