横断歩道渡っていた88歳女性を乗用車ではねて死亡させ逃走か…51歳男を逮捕 東京・板橋区 容疑を否認

先月5日、東京・板橋区の路上で横断歩道を渡っていた88歳の女性を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走したとして51歳の男が逮捕されました。 ひき逃げなどの疑いで逮捕された板橋区の会社員・牧野利充容疑者(51)は、先月5日の午後1時半すぎ、板橋区の路上で、徒歩で横断歩道を渡っていた近くに住む塩井久美子さん(88)を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走した疑いがもたれています。 警視庁によりますと、塩井さんは1人で歩いていたところ、牧野容疑者の乗用車にひかれて頭を強く打ち、事故から10日後に死亡しました。 防犯カメラなどの捜査で逮捕に至ったということで、牧野容疑者の乗用車の左前方部分には人とぶつかったような傷があったということです。 取り調べに対し、牧野容疑者は「歩行者にぶつかってはいません」と容疑を否認しています。

「おい詐欺師出てこい」…川崎市の区役所に2日で919回電話 容疑で逮捕

川崎市中原区役所に2日間で計919回電話をかけ、業務を妨害したとして、中原署は12日、偽計業務妨害の疑いで、東京都町田市、自称タクシー運転手の男(82)を逮捕した。
逮捕容疑は昨年9月9日から同10日までの間、計919回、同区役所に電話をかけ、職員数人に「おい詐欺師出てこい」と暴言などを言い、用件を尋ねられても無言で電話を切るなどした、としている。
署によると、男は「業務を妨害したつもりはない」と供述、容疑を否認している。
区が昨年10月6日、来庁した男が「大声を出している。暴れそう」と署に届け出た。その際駆け付けた署員に、男は「別の区に住んでいた8年前に国民健康保険料を滞納し、差し押さえの処分を受けた。納得がいかず、何度も電話をかけたりした」などと説明したという。