横断歩道渡っていた88歳女性を乗用車ではねて死亡させ逃走か…51歳男を逮捕 東京・板橋区 容疑を否認

先月5日、東京・板橋区の路上で横断歩道を渡っていた88歳の女性を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走したとして51歳の男が逮捕されました。 ひき逃げなどの疑いで逮捕された板橋区の会社員・牧野利充容疑者(51)は、先月5日の午後1時半すぎ、板橋区の路上で、徒歩で横断歩道を渡っていた近くに住む塩井久美子さん(88)を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走した疑いがもたれています。 警視庁によりますと、塩井さんは1人で歩いていたところ、牧野容疑者の乗用車にひかれて頭を強く打ち、事故から10日後に死亡しました。 防犯カメラなどの捜査で逮捕に至ったということで、牧野容疑者の乗用車の左前方部分には人とぶつかったような傷があったということです。 取り調べに対し、牧野容疑者は「歩行者にぶつかってはいません」と容疑を否認しています。

【続報】男性が踏切で灯油こぼす 台車でポリタンク運搬中に 「快速エアポート」など運休 JR千歳線

JR千歳線で2026年9月30日、踏切の非常ボタンが押され、一部列車に遅れや運休が発生しました。北海道恵庭市のJR千歳線の踏切で午前9時すぎ、非常ボタンが押され、安全確認のためおよそ30分間にわたり、運転を見合わせました。
この影響で、快速エアポート20本・普通列車4本のあわせて24本が運休したほか、一部の列車に遅れが発生し、およそ1万人に影響が出ました。
警察によりますと、近所に住む高齢男性が、台車に載せて運んでいた灯油入りのポリタンクを誤って線路上にこぼし、非常ボタンを押したということです。