横断歩道渡っていた88歳女性を乗用車ではねて死亡させ逃走か…51歳男を逮捕 東京・板橋区 容疑を否認

先月5日、東京・板橋区の路上で横断歩道を渡っていた88歳の女性を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走したとして51歳の男が逮捕されました。 ひき逃げなどの疑いで逮捕された板橋区の会社員・牧野利充容疑者(51)は、先月5日の午後1時半すぎ、板橋区の路上で、徒歩で横断歩道を渡っていた近くに住む塩井久美子さん(88)を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走した疑いがもたれています。 警視庁によりますと、塩井さんは1人で歩いていたところ、牧野容疑者の乗用車にひかれて頭を強く打ち、事故から10日後に死亡しました。 防犯カメラなどの捜査で逮捕に至ったということで、牧野容疑者の乗用車の左前方部分には人とぶつかったような傷があったということです。 取り調べに対し、牧野容疑者は「歩行者にぶつかってはいません」と容疑を否認しています。

東名高速道路で車とバイク計3台が絡む事故 下り線沼津IC~富士ICで通行止め=静岡県沼津市

2月21日午後7時頃、静岡県沼津市の東名高速道路下り線で、車とバイク計3台が絡む事故がありました。
警察によりますと、走行車線を走っていた乗用車にバイクが追突、そのまま転倒し、後続の軽乗用車にはねられたということです。
バイクの運転手は病院に搬送されましたが、容体は分かっていません。
この事故の影響で、午後7時30分から、沼津IC~富士ICの間で通行止めとなっており、解除の見込みは立っていません。