横断歩道渡っていた88歳女性を乗用車ではねて死亡させ逃走か…51歳男を逮捕 東京・板橋区 容疑を否認

先月5日、東京・板橋区の路上で横断歩道を渡っていた88歳の女性を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走したとして51歳の男が逮捕されました。 ひき逃げなどの疑いで逮捕された板橋区の会社員・牧野利充容疑者(51)は、先月5日の午後1時半すぎ、板橋区の路上で、徒歩で横断歩道を渡っていた近くに住む塩井久美子さん(88)を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走した疑いがもたれています。 警視庁によりますと、塩井さんは1人で歩いていたところ、牧野容疑者の乗用車にひかれて頭を強く打ち、事故から10日後に死亡しました。 防犯カメラなどの捜査で逮捕に至ったということで、牧野容疑者の乗用車の左前方部分には人とぶつかったような傷があったということです。 取り調べに対し、牧野容疑者は「歩行者にぶつかってはいません」と容疑を否認しています。

妻の頭をハンマーで殴って殺害しようとした夫(67)を逮捕 「合っています」と容疑を認める

17日午後、愛知県豊橋市で妻の頭をハンマーのようなもので殴って殺害しようとした疑いで、67歳の夫が逮捕されました。
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逮捕されたのは豊橋市に住む無職、水野春彦容疑者(67)です。警察によりますと、水野容疑者は17日午後1時半ごろ、豊橋市の自宅で妻(69)の頭を背後からハンマーのようなもので複数回殴って、殺害しようとした疑いがもたれています。
妻は全治2週間のけがをしましたが、命に別状はないということです。
妻が息子に相談し、息子が警察に通報したことから事件が発覚。警察の調べに水野容疑者は「合っています」と容疑を認めているということで、警察は動機などを詳しく調べています。