先月5日、東京・板橋区の路上で横断歩道を渡っていた88歳の女性を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走したとして51歳の男が逮捕されました。 ひき逃げなどの疑いで逮捕された板橋区の会社員・牧野利充容疑者(51)は、先月5日の午後1時半すぎ、板橋区の路上で、徒歩で横断歩道を渡っていた近くに住む塩井久美子さん(88)を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走した疑いがもたれています。 警視庁によりますと、塩井さんは1人で歩いていたところ、牧野容疑者の乗用車にひかれて頭を強く打ち、事故から10日後に死亡しました。 防犯カメラなどの捜査で逮捕に至ったということで、牧野容疑者の乗用車の左前方部分には人とぶつかったような傷があったということです。 取り調べに対し、牧野容疑者は「歩行者にぶつかってはいません」と容疑を否認しています。
【中道】「人としてしっかりして。情けない」階猛氏の俳優息子が失言騒動を叱責 「代表戦反省会」配信で親子共演
中道改革連合の代表選に立候補して敗れた階猛氏が15日、「代表選反省会」を配信で実施。盟友となった公明党の選挙手法について、「噂ベースですけど」としながらも真偽不明の発言をした騒動を謝罪した。
11日の取材での失言について、階氏は「私も弁護士でありながら、不確かな情報、噂に基づいて、応援していただいてる人を傷つけるようなことを言ったことについては、深く反省してます」と猛省。「そういう噂を真実だと言って、批判したような方が裁判で負けてるんです。私は司法上は決着ついた話と改めて認識しました」と強調した。
配信には、息子で俳優の階晴紀も同席した。カメラに向けて「申し訳ありませんでした」と深々頭を下げる階氏を、真横で見届けた晴紀は、「こんな間近で父親のガチ謝罪を見る人生になるとは思いませんでした」と苦笑。父親の大失態に、「わずか3日の代表戦でとんでもない失言をしてしまったわけですから。ホント人としてしっかりしてください。情けないです」と叱責の言葉を並べた。