先月5日、東京・板橋区の路上で横断歩道を渡っていた88歳の女性を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走したとして51歳の男が逮捕されました。 ひき逃げなどの疑いで逮捕された板橋区の会社員・牧野利充容疑者(51)は、先月5日の午後1時半すぎ、板橋区の路上で、徒歩で横断歩道を渡っていた近くに住む塩井久美子さん(88)を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走した疑いがもたれています。 警視庁によりますと、塩井さんは1人で歩いていたところ、牧野容疑者の乗用車にひかれて頭を強く打ち、事故から10日後に死亡しました。 防犯カメラなどの捜査で逮捕に至ったということで、牧野容疑者の乗用車の左前方部分には人とぶつかったような傷があったということです。 取り調べに対し、牧野容疑者は「歩行者にぶつかってはいません」と容疑を否認しています。
【速報】西大寺会陽はだか祭り 意識不明だった男性が死亡 亡くなった参加者は2人に【岡山】
2月21日に、岡山市東区西大寺中の西大寺で行われた、はだか祭り「西大寺会陽」で、祭りの最中にけがをし、意識不明の重体となっていた男性3人のうち1人の死亡が確認されました。これで亡くなった参加者は2人目となります。
【画像をみる】当時の状況 西大寺会陽はだか祭り 意識不明だった男性が死亡 亡くなった参加者は2人に【岡山】
死亡が確認されたのは、倉敷市福島の自営業の男性(58)です。死因は多臓器不全でした。
西大寺会陽は、宝木(しんぎ)と呼ばれる一対の木の棒を、まわし姿の裸の群れが奪い合う祭りです。先月行われた西大寺会陽では、宝木の争奪戦の最中に、消防警備本部に「人が倒れている」との情報が入り、男性3人が意識不明の状態で見つかりました。
警察によりますと、3人は病院に運ばれ、いずれも重体となっていましたが、このうち会社員の男性(48)が3月9日に低酸素脳症で死亡しました。また美作市の40代の男性は、意識が回復したということです。
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