横断歩道渡っていた88歳女性を乗用車ではねて死亡させ逃走か…51歳男を逮捕 東京・板橋区 容疑を否認

先月5日、東京・板橋区の路上で横断歩道を渡っていた88歳の女性を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走したとして51歳の男が逮捕されました。 ひき逃げなどの疑いで逮捕された板橋区の会社員・牧野利充容疑者(51)は、先月5日の午後1時半すぎ、板橋区の路上で、徒歩で横断歩道を渡っていた近くに住む塩井久美子さん(88)を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走した疑いがもたれています。 警視庁によりますと、塩井さんは1人で歩いていたところ、牧野容疑者の乗用車にひかれて頭を強く打ち、事故から10日後に死亡しました。 防犯カメラなどの捜査で逮捕に至ったということで、牧野容疑者の乗用車の左前方部分には人とぶつかったような傷があったということです。 取り調べに対し、牧野容疑者は「歩行者にぶつかってはいません」と容疑を否認しています。

宮城で震度5弱 揺れ強かった地域で1週間程度注意を 気象庁

気象庁によりますと、15日午後8時22分ごろ、宮城県で震度5弱を観測する地震がありました。気象庁は、揺れの強かった地域では、今後1週間程度は同程度の揺れに注意するよう呼びかけています。気象庁によりますと、午後8時22分ごろ、宮城県沖を震源とする地震があり、宮城県の石巻市、登米市、大崎市で震度5弱を観測しました。また、宮城県、岩手県で震度4を観測したほか、東北地方、関東地方などの広い地域で震度3を観測しています。さらに、宮城県北部では、長周期地震動の4つの階級のうち上から2番目にあたる「階級3」を観測したということです。地震の規模を示すマグニチュードは6.4、震源の深さは46キロでした。
気象庁によりますと、15日午後8時22分ごろ、宮城県で震度5弱を観測する地震がありました。気象庁は、揺れの強かった地域では、今後1週間程度は同程度の揺れに注意するよう呼びかけています。
気象庁によりますと、午後8時22分ごろ、宮城県沖を震源とする地震があり、宮城県の石巻市、登米市、大崎市で震度5弱を観測しました。
また、宮城県、岩手県で震度4を観測したほか、東北地方、関東地方などの広い地域で震度3を観測しています。
さらに、宮城県北部では、長周期地震動の4つの階級のうち上から2番目にあたる「階級3」を観測したということです。