自民党の義家弘介衆院議員が16日、自身のフェイスブックを更新。1月8日に階段から転落し、骨盤骨折の大けがで入院していることを明らかにした。
フェイスブックには地元・神奈川県愛川町の消防出初め式などに参加するなど8日のスケジュールを詳細につづり、「この日は近隣の郵便局長の皆様も懇談をらせて頂きり散髪もすますました(原文ママ)」とつづった。
しかし「…その後、階段を転げ落ち、骨盤骨折、まずは入院10で体力を戻し少しずつ快方に向かうのを待っております。好時魔多し、恐るべし。」と記載した。病床で自撮りした写真も添付した。
義家氏は、高校時代に不良だったが、その後、教師の指導もあり、改心し大学に進学。母校の教員となった。その経緯はTBS「ヤンキー母校に帰る」でドラマ化された。2007年の参院選では、自民党から立候補し、当選。文部科学副大臣などを歴任している。