22日午後6時半すぎ、東京・港区赤坂の交差点で乗用車など6台が絡む事故があり、10人がケガをして、このうち50代の男性1人が心肺停止の状態となっています。警視庁によりますと、22日午後6時半すぎ、港区・赤坂の外堀通りの交差点で、乗用車やごみ収集車、タクシーなどあわせて6台が絡む事故がありました。交差点でいずれかの車両同士が正面衝突して、そこにほかの車両が衝突したということです。この事故でこれまでに10人がケガをしていて、このうち6人が病院へ搬送されましたが、タクシーに乗っていた50代の男性が心肺停止の状態だということです。この事故の影響で、外堀通りの一部が両車線とも通行止めになっていて、警視庁が事故の詳しい状況を調べています。
22日午後6時半すぎ、東京・港区赤坂の交差点で乗用車など6台が絡む事故があり、10人がケガをして、このうち50代の男性1人が心肺停止の状態となっています。
警視庁によりますと、22日午後6時半すぎ、港区・赤坂の外堀通りの交差点で、乗用車やごみ収集車、タクシーなどあわせて6台が絡む事故がありました。
交差点でいずれかの車両同士が正面衝突して、そこにほかの車両が衝突したということです。
この事故でこれまでに10人がケガをしていて、このうち6人が病院へ搬送されましたが、タクシーに乗っていた50代の男性が心肺停止の状態だということです。