依然としてガソリン価格の高止まりが続いているため、頻繁に給油することを躊躇するユーザーもいるといいます。 巷では「半分派」と「ガス欠ギリギリ派」に分かれるようですが、ベストな給油タイミングはあるのでしょうか。
くるまのニュースでは過去に、SNS上でアンケートを実施しました。
【画像】給油口の中身ってこうなってるの!? 意外な構造を見る!(19枚) そのなかで「あなたはクルマの燃料計がどれくらい減ったタイミングで給油しますか?」という質問をしています。

その結果として「ほんのわずかでも減ったら」が1.4%、「3/4程度まで減ったら」が2.7%、「1/4程度まで減ったら」が49.3%、「警告灯が点灯したら」が19.2%という回答が集まりました。 またSNS上では「出来るだけ入れられるときに入れている」、「満タンにしておきたいので、減ったら入れるようにしてる」という声。 また「給油ランプが光るまでガソリン入れないのクセになってる」、「なんとなくギリギリまで使ってかまたら入れたい」などのさまざまな声が見られています。 給油ランプは、そのクルマのガソリン残量が残り少ないことを示す警告灯の一種で、車種によるものの給油ランプ点灯時には50km以上は走行出来るようになっているようです。 そうしたなかで、首都圏のガソリンスタンドのスタッフは次のように話します。「給油ランプが点灯してもすぐに停止するわけではないので、給油ランプが点いてからの給油でも問題はないです。 しかし、いざ給油ランプが点灯した際に近くにガソリンスタンドが無いことや、営業時間が終了しているなどのことを考えると、燃料計が半分以下もしくは1/3に給油するのが良いかもしれません」※ ※ ※ 実際にSNSでは「余裕だと思ってたら、近くにガソリンスタンドがなくてガス欠した」「給油ランプ付いてから家までは行けると思ったけど…ダメだった」というようなコメントも見受けられ、ガス欠を避けるためにも、余裕を持った給油を心掛けるのが良いでしょう。 また海外では日本よりもガソリンスタンドの間隔が長い場所もあり、半分くらいになったら入れる人も多いようです。一部でいわれる「満タン」が燃費に影響するという声は…ホント? 一方で、クルマのガソリンを満タンにすると燃費に影響があるという声がSNSなどで見られます。 実際にユーザーからは「父親から『満タンにすると燃費が悪くなるからするな』といわれた」という人もいるようです。 そのほか、SNSでは「クルマは軽いほど燃費が良くなるので満タンにしないほうがいい」という声も見られています。 では、ガソリンが満タンの場合、燃費に影響は出るのでしょうか。 クルマは燃料タンクの容量が異なっています。 例えば、トヨタ「アルファード」の場合はガソリン車は75L、ハイブリッド車となっています。 一般的にガソリンの重さは、1リッターあたり0.75kgといわれており、アルファード(ハイブリッド車の場合)だと、半分の32.5Lで24.3kg、満タンの65Lだと48.7kgです。 半分と満タンでは重量だけで見ると違いがあるようにも見えます。クルマの燃料が満タンだと燃費悪くなるってホントなの!? 実際にある国産メーカーのエンジニアはガソリンの量と燃費の関係について、次のように話しています「ガソリンタンク内の量が満タンか半分かによる重量の違いは、多少なりとも燃費に影響します。 しかし、多少の燃費を気にするならガソリンの量よりも、燃費が悪くなる急操作や無駄なアイドリング、室内の整理整頓などを意識した方がよほど意味があるかと思います。 また、万が一の場合にも考慮して、基本的には満タンにしておくほうが良いでしょう」
そのなかで「あなたはクルマの燃料計がどれくらい減ったタイミングで給油しますか?」という質問をしています。
その結果として「ほんのわずかでも減ったら」が1.4%、「3/4程度まで減ったら」が2.7%、「1/4程度まで減ったら」が49.3%、「警告灯が点灯したら」が19.2%という回答が集まりました。
またSNS上では「出来るだけ入れられるときに入れている」、「満タンにしておきたいので、減ったら入れるようにしてる」という声。
また「給油ランプが光るまでガソリン入れないのクセになってる」、「なんとなくギリギリまで使ってかまたら入れたい」などのさまざまな声が見られています。
給油ランプは、そのクルマのガソリン残量が残り少ないことを示す警告灯の一種で、車種によるものの給油ランプ点灯時には50km以上は走行出来るようになっているようです。
そうしたなかで、首都圏のガソリンスタンドのスタッフは次のように話します。
「給油ランプが点灯してもすぐに停止するわけではないので、給油ランプが点いてからの給油でも問題はないです。
しかし、いざ給油ランプが点灯した際に近くにガソリンスタンドが無いことや、営業時間が終了しているなどのことを考えると、燃料計が半分以下もしくは1/3に給油するのが良いかもしれません」
※ ※ ※
実際にSNSでは「余裕だと思ってたら、近くにガソリンスタンドがなくてガス欠した」「給油ランプ付いてから家までは行けると思ったけど…ダメだった」というようなコメントも見受けられ、ガス欠を避けるためにも、余裕を持った給油を心掛けるのが良いでしょう。
また海外では日本よりもガソリンスタンドの間隔が長い場所もあり、半分くらいになったら入れる人も多いようです。
一方で、クルマのガソリンを満タンにすると燃費に影響があるという声がSNSなどで見られます。
実際にユーザーからは「父親から『満タンにすると燃費が悪くなるからするな』といわれた」という人もいるようです。
そのほか、SNSでは「クルマは軽いほど燃費が良くなるので満タンにしないほうがいい」という声も見られています。
では、ガソリンが満タンの場合、燃費に影響は出るのでしょうか。
クルマは燃料タンクの容量が異なっています。
例えば、トヨタ「アルファード」の場合はガソリン車は75L、ハイブリッド車となっています。
一般的にガソリンの重さは、1リッターあたり0.75kgといわれており、アルファード(ハイブリッド車の場合)だと、半分の32.5Lで24.3kg、満タンの65Lだと48.7kgです。
半分と満タンでは重量だけで見ると違いがあるようにも見えます。
実際にある国産メーカーのエンジニアはガソリンの量と燃費の関係について、次のように話しています
「ガソリンタンク内の量が満タンか半分かによる重量の違いは、多少なりとも燃費に影響します。
しかし、多少の燃費を気にするならガソリンの量よりも、燃費が悪くなる急操作や無駄なアイドリング、室内の整理整頓などを意識した方がよほど意味があるかと思います。
また、万が一の場合にも考慮して、基本的には満タンにしておくほうが良いでしょう」