X(旧Twitter)で話題になっているのは、小学2年生だった女の子とミニチュアダックスフンドさんの物語。運命の出会いを果たして15年、現在のお姿をとらえたその光景は記事執筆時点で14万回を超えて表示されており、多くの反響が寄せられることとなりました。
【写真:小学2年生の女の子が見つけた『売れ残りの犬』→『15年後の姿』が泣ける】
Xアカウント『@kantakanta1234』に投稿されたのは、ミニチュアダックスフンド「かん太」くんと、大学の卒業式を迎えたお姉ちゃんのお姿。
15年前、ペットショップで売れ残っていたかん太くんを見つけたのは、当時小学2年生だったお姉ちゃんだったといいます。
運命の出会いを果たし、家族として共に姉弟として暮らしてきたおふたり。あっという間に大人になってしまったお姉ちゃん、あっという間に『おじいちゃん』と呼ばれる年齢を迎えたかん太くん、その愛情にあふれた歴史を感じさせる光景は、多くの人々に感動を与えることとなったのでした。
2022年からさまざまな病気と闘い、乗り越えてきたというかん太くん。2024年10月には転移抗癌剤治療を開始、今現在もご家族の手厚いサポートを受けながら、日々のびのびと暮らされているといいます。
かん太くんには「どうか長生きして」「まだまだお姉ちゃんを見守らなきゃ」「大丈夫!負けないで」など、多くのエールも寄せられています。
15歳を迎えた今も、ママさんの前ではいつまでも赤ちゃんのような表情を見せてくれるのもかん太くんの魅力のひとつ。
ご家族に溺愛されながら穏やかに幸せに暮らすかん太くん、そして弟マルチーズ「こころ」くんの日常は日々、多くの人々に勇気や癒やし、家族の愛を発信し続けています。
この投稿には「がんばれ!負けないで!」「歴史ですね、うるっときました」「きっと病気なんかに負けない!」「一緒に成長してきたかと思うとウルウル…」など多くのコメントが寄せられています。
写真・動画提供:Xアカウント「@kantakanta1234」さま執筆:ayano編集:わんちゃんホンポニュース編集部※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。