先月5日、東京・板橋区の路上で横断歩道を渡っていた88歳の女性を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走したとして51歳の男が逮捕されました。 ひき逃げなどの疑いで逮捕された板橋区の会社員・牧野利充容疑者(51)は、先月5日の午後1時半すぎ、板橋区の路上で、徒歩で横断歩道を渡っていた近くに住む塩井久美子さん(88)を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走した疑いがもたれています。 警視庁によりますと、塩井さんは1人で歩いていたところ、牧野容疑者の乗用車にひかれて頭を強く打ち、事故から10日後に死亡しました。 防犯カメラなどの捜査で逮捕に至ったということで、牧野容疑者の乗用車の左前方部分には人とぶつかったような傷があったということです。 取り調べに対し、牧野容疑者は「歩行者にぶつかってはいません」と容疑を否認しています。
小泉進次郎防衛相 なりすましに注意喚起、秘書かたる人物から不審な電話、“偽物”とビデオ通話も
小泉進次郎防衛相(44)が29日、自身のSNSを更新。なりすましについて注意喚起を促した。
「なりすましにご注意ください」と書き出し、「ここ数日、私の秘書の名前を騙る人物から不審な電話を受けた、との連絡を複数の方から頂いています。中には、秘書の名前を騙る人物が私の“偽物”にビデオ通話を繋ぎ(WeChatというアプリを使用)、おそらくAIなどで生成されたであろう私の映像と音声によってチグハグな受け答えをする、といった事例もありました」と報告。
「こうした連絡は、私とは一切関係ありませんので、ご注意ください。手口も巧妙かつ悪質であり、電話を受けても決して対応しないようにお願いします」と続け、「また、そのような電話を受けたときには、念のため事務所までご一報いただければ幸いです」と呼びかけた。
「このような悪意ある行為に対しては、警察への相談も含め、厳正に対処してまいります」とした。