横断歩道渡っていた88歳女性を乗用車ではねて死亡させ逃走か…51歳男を逮捕 東京・板橋区 容疑を否認

先月5日、東京・板橋区の路上で横断歩道を渡っていた88歳の女性を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走したとして51歳の男が逮捕されました。 ひき逃げなどの疑いで逮捕された板橋区の会社員・牧野利充容疑者(51)は、先月5日の午後1時半すぎ、板橋区の路上で、徒歩で横断歩道を渡っていた近くに住む塩井久美子さん(88)を乗用車ではねて死亡させ、そのまま逃走した疑いがもたれています。 警視庁によりますと、塩井さんは1人で歩いていたところ、牧野容疑者の乗用車にひかれて頭を強く打ち、事故から10日後に死亡しました。 防犯カメラなどの捜査で逮捕に至ったということで、牧野容疑者の乗用車の左前方部分には人とぶつかったような傷があったということです。 取り調べに対し、牧野容疑者は「歩行者にぶつかってはいません」と容疑を否認しています。

小学館提訴の人気漫画家が爛泪鵐ワン騒動瓩妨正據崗学館で描いている漫画家さん達が可哀想」

「金色のガッシュ!!」で知られる漫画家の雷句誠氏が7日に自身のXを更新。小学館の漫画配信サービス「マンガワン」の一連の問題に言及した。
「マンガワン」をめぐっては、漫画「堕天作戦」の作者である山本章一氏が、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の罪で逮捕されていたにもかかわらず、ペンネームを「一路一」に変更して新連載「常人仮面」の原作者として起用されていたことが発覚。さらに2日には、20年8月に強制わいせつ罪で逮捕された「アクタージュ act―age」(集英社)の原作者・マツキタツヤ氏を、別のペンネーム「八ツ波樹」に変更して「星霜の心理士」の原作者に起用していたことが判明した。
漫画原稿の紛失をめぐり同社を提訴した経験のある雷句氏は、「週刊文春のマンガワン事件の記事を読みました」と騒動に言及。「とても辛い内容ですね。被害に遭われた女性に心からお見舞いを申し上げます」と被害者に寄り添うと「そして、小学館でマンガを描いている漫画家さん達がとても可哀想です」と語った。
また、「以前、私は『声を上げる事が大事』と言いましたが、確かに大事なのですが、この事件が辛すぎて言葉にできない方も多いと思います」と続けると「そんな方は少し離れた方が良いです。誰も責めません」と提言。騒動に翻弄される漫画家たちに声をかけた。