学校教師が教え子の親と不倫…そんな衝撃的な展開も、SNSやブログ等で明かされる不倫エピソードでは珍しくない。「子どもの教師」という関係が続く中で、不倫がバレてもなお、コソコソと関係を続ける人もいるという。ブログ発の漫画『夫の不倫相手が娘の担任として家庭訪問してきた話』と、SNSで話題の漫画『娘の先生との最低な不倫』では、つらい立場に立たされた子どもを想う母の心境についても描かれている。
【漫画】校長室で教師が号泣「もう会えないのはつらい…真剣だった」、妻が放った冷静な言葉■レコーダーに録音された生々しい会話も、平然と「家庭訪問」に訪れる不倫女 夫が小学1年生の娘の担任教師と不倫関係にあったという。妻・四葉さんのエピソードをもとにした漫画『夫の不倫相手が娘の担任として家庭訪問してきた話』によると、相手と夫は趣味のフットサルを通じて出会い、始めは娘の担任ということはお互い知らなかったという。しかし、その事実を知ったうえで、2人は不倫行為を続けた。 四葉さんは、夫のカバンにレコーダーを仕込んで、不貞行為の証拠を掴んだ。娘のためにも1度は許すことを決意し、学校の「個別面談」の際には、不倫相手に「もう(旦那に)近づかないように」と釘を刺したが、それでも2人は関係を終わらせなかった。 「個別面談の内容を録音して、不倫相手にあれだけ釘を刺したのだからと安心していました。それでも不倫を継続するとは、信じられなくて驚いたと同時に、もう身内だけで済まされる話ではなくなったなと思いました。『もう不倫しない』と旦那は土下座して謝っていましたが、今さら虫がよすぎます」 その後、すべてを学校に報告。不倫相手は懲戒免職になったと校長から連絡を受けたが、今後の娘の学校生活を考えると、「大人の事情に娘を巻き込んでしまった」と不安な日々が続いた。 「夫は休日、ほぼ家にいなかったこともあって、生活そのものの大きな変化はありませんでしたが、娘を傷つけてしまったのは事実です。娘には、『お父さんは、お母さんとの約束を破ってしまったから、もう一緒には暮らせなくなったの。ごめんね。お父さんと別々に暮らすのは、あなたのせいではないからね』と、しっかりと説明しました」 その後、四葉さんは再婚し、新たな家族の関係は良好とのこと。不倫に悩む人に向けて、「いびつな家庭を築いても、いつかは綻びが出ることを学びました。浮気は“不治の病”だと思います。だから、自分の人生、子どもの人生のためにも、何かを決断するタイミングは必要かなと思います」とメッセージを寄せている。■夫が不倫、相手は娘の幼稚園の先生だった…「保護者と不倫なんて、どんな神経してるんだ」 高校からの付き合いで結婚に至った夫の不倫が発覚。しかも相手は、娘が通う幼稚園の先生だったという。ショッキングなエピソードをまとめた実話をInstagramに投稿したひよりさんは、「まさかうちの夫が…」と信じられない思いだったと語る。 「既婚者が不倫だなんて噂には聞くけれど、まさかうちは大丈夫だろう…、という気持ちがあったんだと思います。また、私自身付き合いが長いこともあり、彼のことを信頼していました。なので、『なぜ』『どうして』という気持ちが強かったのを覚えています」 しかも、よりによってその不倫相手は、娘が通う幼稚園の先生。事態が発覚してからは、娘をそのまま幼稚園に通わせるわけにもいかず、不本意ながら転園。娘は仲良しの友だちと別れることになり、悲しい思いをさせてしまった。 「信頼して子どもを園に預けている身としては、保護者と不倫するなんてどんな神経をしているんだと思いました。のちに転園させたのですが、娘がとても楽しそうに過ごしていた園だったので、大人の都合で離れることになってしまったのがとても心苦しかったです」 夫に裏切られ、子どもを巻き込んでしまったことに思い悩むヒヨリさん。地獄のような日々のなか、不倫の証拠を掴んでから、それを夫に突きつけるまで、平静を装っていた生活もつらかったと振り返る。不倫に悩む人に向けて、こんなアドバイスを寄せた。 「不倫された時、まず悩むのは“離婚するかどうか”だと思います。実際、SNSのDMでも、『こんなことがあって…離婚した方がいいでしょうか?』という相談をたくさんいただきます。結論から言うと、離婚してもしなくても、多少の後悔は残ると思います。どうせ後悔するなら、自分で決めた道を進んでいくのが一番いいのではないでしょうか」
■レコーダーに録音された生々しい会話も、平然と「家庭訪問」に訪れる不倫女
夫が小学1年生の娘の担任教師と不倫関係にあったという。妻・四葉さんのエピソードをもとにした漫画『夫の不倫相手が娘の担任として家庭訪問してきた話』によると、相手と夫は趣味のフットサルを通じて出会い、始めは娘の担任ということはお互い知らなかったという。しかし、その事実を知ったうえで、2人は不倫行為を続けた。
四葉さんは、夫のカバンにレコーダーを仕込んで、不貞行為の証拠を掴んだ。娘のためにも1度は許すことを決意し、学校の「個別面談」の際には、不倫相手に「もう(旦那に)近づかないように」と釘を刺したが、それでも2人は関係を終わらせなかった。
「個別面談の内容を録音して、不倫相手にあれだけ釘を刺したのだからと安心していました。それでも不倫を継続するとは、信じられなくて驚いたと同時に、もう身内だけで済まされる話ではなくなったなと思いました。『もう不倫しない』と旦那は土下座して謝っていましたが、今さら虫がよすぎます」
その後、すべてを学校に報告。不倫相手は懲戒免職になったと校長から連絡を受けたが、今後の娘の学校生活を考えると、「大人の事情に娘を巻き込んでしまった」と不安な日々が続いた。
「夫は休日、ほぼ家にいなかったこともあって、生活そのものの大きな変化はありませんでしたが、娘を傷つけてしまったのは事実です。娘には、『お父さんは、お母さんとの約束を破ってしまったから、もう一緒には暮らせなくなったの。ごめんね。お父さんと別々に暮らすのは、あなたのせいではないからね』と、しっかりと説明しました」
その後、四葉さんは再婚し、新たな家族の関係は良好とのこと。不倫に悩む人に向けて、「いびつな家庭を築いても、いつかは綻びが出ることを学びました。浮気は“不治の病”だと思います。だから、自分の人生、子どもの人生のためにも、何かを決断するタイミングは必要かなと思います」とメッセージを寄せている。
■夫が不倫、相手は娘の幼稚園の先生だった…「保護者と不倫なんて、どんな神経してるんだ」
高校からの付き合いで結婚に至った夫の不倫が発覚。しかも相手は、娘が通う幼稚園の先生だったという。ショッキングなエピソードをまとめた実話をInstagramに投稿したひよりさんは、「まさかうちの夫が…」と信じられない思いだったと語る。
「既婚者が不倫だなんて噂には聞くけれど、まさかうちは大丈夫だろう…、という気持ちがあったんだと思います。また、私自身付き合いが長いこともあり、彼のことを信頼していました。なので、『なぜ』『どうして』という気持ちが強かったのを覚えています」
しかも、よりによってその不倫相手は、娘が通う幼稚園の先生。事態が発覚してからは、娘をそのまま幼稚園に通わせるわけにもいかず、不本意ながら転園。娘は仲良しの友だちと別れることになり、悲しい思いをさせてしまった。
「信頼して子どもを園に預けている身としては、保護者と不倫するなんてどんな神経をしているんだと思いました。のちに転園させたのですが、娘がとても楽しそうに過ごしていた園だったので、大人の都合で離れることになってしまったのがとても心苦しかったです」
夫に裏切られ、子どもを巻き込んでしまったことに思い悩むヒヨリさん。地獄のような日々のなか、不倫の証拠を掴んでから、それを夫に突きつけるまで、平静を装っていた生活もつらかったと振り返る。不倫に悩む人に向けて、こんなアドバイスを寄せた。