13日、親族宅で亡くなった生後10カ月の赤ちゃんは、窓が開いていた2階の部屋から転落したものとみられている。
12日午前9時半ごろ、富山・滑川市の住宅の2階で、寝ていた生後10カ月の岩城杏ちゃんの姿が見当たらなくなり、60代の親族が探していたところ、住宅敷地内の地面に倒れている杏ちゃんを見つけた。
杏ちゃんは、病院に救急搬送されたが、午後1時すぎに死亡が確認された。
12日、杏ちゃんは、近くに住む両親から親族の家に一時的に預けられていたということで、警察は、杏ちゃんが寝ていた2階の部屋の窓が開いていて、そこから転落した可能性があるとみて、経緯などを調べている。