チャンネル登録者数405万人を超える人気ユーチューバーコンビ「水溜りボンド」が15日までに公式YouTubeチャンネルを更新し「YouTubeショート」の収益事情について明かした。
「YouTubeショート」とは最大60秒までの投稿ができる、TikTokのようなサービスのこと。カンタは「“ショート動画って儲かる?”ってよく質問をいただくんですけど。結論としては、あんまり儲かりません…」と吐露。「一応、YouTubeショートファンドっていうありがたいシステムもあるんですけど、赤字ですね。たとえば1000万再生でも、普通の動画の収益の10分の1以下なんですよ」と、実情を説明した。
「一つだけ言いたいのは、楽しくてショート動画をやっています。変なモノを紹介して、みんなが喜んでくれるのが最高に幸せなんです。1分間に全てをかけて作ってるんで、今後ともよろしくお願いいたします」と話していた。
なお、YouTube運営は来年から「YouTubeショート」の収益化をよりサポートしていくと告知している。