一見不気味な赤ちゃんに、「ひき肉です」という謎のポーズ…。これらは今、若者の間で最も話題になっている“はやり物”!しかし、お母さん世代は「全然知らなかったです!何?何?」と困惑気味。そこで、不気味な赤ちゃんに映えないSNS…若者になぜ人気なのか?「若者の最新トレンド」を調査した。親「何?コレ」若者に人気の赤ちゃん人形早速、街で調査開始!街頭インタビュー:赤ちゃんの伸びるおもちゃみたいな。もちもちしたやつをみんな持っていて、かわいいと思います。

みんな持っているという赤ちゃんの人形が「アグリーベイビーズ」!若者に聞いてみると、「家にめっちゃ大きいのが(ある)」「育てています」などの声が。めざましスタッフ:おお~!手が伸びます、新しい感触ですごく気持ちいいです。やわらか素材で伸びるのが特徴。若者の認知度は83%!だが親世代は23%。原宿のお店「サンキューマート原宿表参道店」を取材すると、そこにはたくさんのアグリーベイビーズが並んでいた。サンキューマート原宿表参道店 店舗マネージャー 松澤菜々さん:中高生からの反響が大きくて、入荷しては完売を繰り返しているような商品になっています。お店に並ぶとすぐ完売!お母さん世代に見てもらうと「知らないよ、何?コレ」「怖い」「コレかわいいの?」と困惑している様子だった。若者にとってはかわいがりたくなると人気となっている。有名人もマネして流行!若者トレンドのポーズ今、最も若者の間ではやっているのが、「ひき肉です」と言いながら決めるポーズ!若者の認知度は99%。親世代は26%の“ひき肉ポーズ”。小学生も、中学生も「ひき肉です!」とポーズを決めている。元々、中学生YouTuberのちょんまげ小僧さんが自己紹介で始め、多くの有名人や10代がマネするようになり流行。バレー男子日本代表の橋藍選手も、試合後のインタビューで披露していた。みなさんは、いつひき肉ポーズしているのか?街頭インタビュー:TikTok撮ったりします。街頭インタビュー:体育祭の終わりとかに、みんなでやったりとか。他にも「日常の一部みたいな」「目が合ったらひき肉~とか」と、もはや“ひき肉”は生活に一部となっていた。音楽シェアはキーホルダーで?手作りも人気!こんなグッズも話題になっている!街頭インタビュー:自分のお気に入りの曲を登録して読み取ると、それが聴けるみたいなプレゼントで、はやっているよね。2023年発売されたキーホルダー「ミュージックキーホルダー(1500円)」。若者の認知度は49%、親世代はたったの6%。SpotifyやAppleミュージックなどから好きな曲を選び、専用アプリでキーホルダーにインストールすれば準備OK。スマホに近づけると、音楽が読み込めるようになるので、自分の好きな曲を友達と共有することができる。さらに、こんなモノもある!推しの名前を入れた「オリジナルのキーホルダー」。若者の認知度は80%あり、親世代は17%だった。材料を売っている「原宿アルタ」を取材。こちらの施設では、「ファンシーポッズ」「シュガーハイ!」「Trendy Mania」と、3つのお店で販売している。自分で作るビーズのパーツがたくさん並んでいる。作業台も設置されていて、約10分で作ることができた。新たなSNSは“盛れない”!?こだわりの撮影方法も…写真の撮り方にも変化が!街頭インタビュー:2枚撮るんですよ、2分以内にのせてくださいみたいな。街頭インタビュー:今していることとかをみんな友達とかと共有できる。盛れるときと盛れないときがあります。若者の認知度93%(親世代は3%)のアプリ「BeReal」。アプリ側から通知が来たら2分以内に写真を撮って投稿するアプリ。シャッターを押して撮影すると、数秒後に内側と外側のカメラが入れ替わり2枚目を撮影。2枚の写真が組み合わされるのが特徴。いつ通知が来るのかわからないので写真が盛れず、リアルな生活を共有できると人気。盛れないアプリだが、みなさんこだわりがあるよう。「鼻隠すと大体盛れるんですよ」「マスクが盛れるのと同じようにこれも盛れる」とのことから、若者の新常識は“顔の下を隠すと盛れる”。撮影された写真を見ると、みんな顔の下半分を隠していた。また、若者の間で、今はやり始めているお店もある!2023年7月にオープンしたイタリア発、日本初出店の「ブランディーメルビル」。若者の認知度は29%で、親世代は2%。店内のいたるところに缶バッジやステッカーが置いてあり、買い物をしなくても無料でもらえるという。調査の結果、若者にはやっているモノは親世代が知らないモノばかりだった。(「めざましテレビ」10月17日放送分より)
一見不気味な赤ちゃんに、「ひき肉です」という謎のポーズ…。
これらは今、若者の間で最も話題になっている“はやり物”!しかし、お母さん世代は「全然知らなかったです!何?何?」と困惑気味。
そこで、不気味な赤ちゃんに映えないSNS…若者になぜ人気なのか?「若者の最新トレンド」を調査した。
早速、街で調査開始!
街頭インタビュー:赤ちゃんの伸びるおもちゃみたいな。もちもちしたやつをみんな持っていて、かわいいと思います。
みんな持っているという赤ちゃんの人形が「アグリーベイビーズ」!若者に聞いてみると、「家にめっちゃ大きいのが(ある)」「育てています」などの声が。
めざましスタッフ:おお~!手が伸びます、新しい感触ですごく気持ちいいです。
やわらか素材で伸びるのが特徴。若者の認知度は83%!だが親世代は23%。
原宿のお店「サンキューマート原宿表参道店」を取材すると、そこにはたくさんのアグリーベイビーズが並んでいた。
サンキューマート原宿表参道店 店舗マネージャー 松澤菜々さん:中高生からの反響が大きくて、入荷しては完売を繰り返しているような商品になっています。
お店に並ぶとすぐ完売!お母さん世代に見てもらうと「知らないよ、何?コレ」「怖い」「コレかわいいの?」と困惑している様子だった。
若者にとってはかわいがりたくなると人気となっている。
今、最も若者の間ではやっているのが、「ひき肉です」と言いながら決めるポーズ!
若者の認知度は99%。親世代は26%の“ひき肉ポーズ”。小学生も、中学生も「ひき肉です!」とポーズを決めている。
元々、中学生YouTuberのちょんまげ小僧さんが自己紹介で始め、多くの有名人や10代がマネするようになり流行。バレー男子日本代表の橋藍選手も、試合後のインタビューで披露していた。
みなさんは、いつひき肉ポーズしているのか?
街頭インタビュー:TikTok撮ったりします。
街頭インタビュー:体育祭の終わりとかに、みんなでやったりとか。
他にも「日常の一部みたいな」「目が合ったらひき肉~とか」と、もはや“ひき肉”は生活に一部となっていた。
こんなグッズも話題になっている!
街頭インタビュー:自分のお気に入りの曲を登録して読み取ると、それが聴けるみたいなプレゼントで、はやっているよね。
2023年発売されたキーホルダー「ミュージックキーホルダー(1500円)」。若者の認知度は49%、親世代はたったの6%。
SpotifyやAppleミュージックなどから好きな曲を選び、専用アプリでキーホルダーにインストールすれば準備OK。
スマホに近づけると、音楽が読み込めるようになるので、自分の好きな曲を友達と共有することができる。
さらに、こんなモノもある!推しの名前を入れた「オリジナルのキーホルダー」。若者の認知度は80%あり、親世代は17%だった。
材料を売っている「原宿アルタ」を取材。こちらの施設では、「ファンシーポッズ」「シュガーハイ!」「Trendy Mania」と、3つのお店で販売している。自分で作るビーズのパーツがたくさん並んでいる。
作業台も設置されていて、約10分で作ることができた。
写真の撮り方にも変化が!
街頭インタビュー:2枚撮るんですよ、2分以内にのせてくださいみたいな。
街頭インタビュー:今していることとかをみんな友達とかと共有できる。盛れるときと盛れないときがあります。
若者の認知度93%(親世代は3%)のアプリ「BeReal」。アプリ側から通知が来たら2分以内に写真を撮って投稿するアプリ。
シャッターを押して撮影すると、数秒後に内側と外側のカメラが入れ替わり2枚目を撮影。2枚の写真が組み合わされるのが特徴。いつ通知が来るのかわからないので写真が盛れず、リアルな生活を共有できると人気。
盛れないアプリだが、みなさんこだわりがあるよう。「鼻隠すと大体盛れるんですよ」「マスクが盛れるのと同じようにこれも盛れる」とのことから、若者の新常識は“顔の下を隠すと盛れる”。撮影された写真を見ると、みんな顔の下半分を隠していた。
また、若者の間で、今はやり始めているお店もある!2023年7月にオープンしたイタリア発、日本初出店の「ブランディーメルビル」。若者の認知度は29%で、親世代は2%。
店内のいたるところに缶バッジやステッカーが置いてあり、買い物をしなくても無料でもらえるという。