2023年6月に奈良県橿原市のマンションなどで、4歳の女の子の腹部を圧迫して死亡させたとして、母親の交際相手の男が逮捕されました。児童相談所には事件前、虐待を疑う通報があったことがわかりました。【写真を見る】“十二指腸に穴”4歳女児死亡 母親の交際相手を逮捕 事件前には児相に“虐待相談”も防げず【news23】“十二指腸に穴” 4歳女児死亡 母親の交際相手(27)を逮捕虐待が行われていたのか・・・。4歳の幼い命が奪われました。2023年6月、奈良県・橿原市のマンションの一室で田川星華(たがわ・せいか)ちゃんの腹部を圧迫する暴行を加え死亡させたとして、警察は9月6日大阪府門真市の建設作業員、山下翔也容疑者(27)を傷害致死の疑いで逮捕しました。

記者「集合住宅の2階で亡くなった女児は母親とともに暮らしていたものとみられます」山下容疑者と星華ちゃんの母親は2023年4月から交際をはじめ、週末になると山下容疑者が親子の部屋を訪れていたといいます。近所の人「子どもと仲良くしているのは見たことがない。(星華ちゃんと)会話も印象は無いですね」事件は6月18日の未明から早朝にかけて起こったとみられています。翌日の19日、星華ちゃんは突然、嘔吐や発熱します。母親と山下容疑者が病院に連れていきましたが、1時間後、星華ちゃんは死亡しました。星華ちゃんの十二指腸に穴があいていたことなどから、虐待を疑った病院が警察に通報し、事件が発覚しました。星華ちゃん(4)を知る人 「家の前で会った時は、しゃべるようになって笑顔で手を振ってくれた。笑顔でバイバイって」幼い命に迫った危険を誰か気づけなかったのでしょうか。「星華ちゃんの左目が充血している」5月に“虐待相談”も防げず奈良県のこども家庭相談センターは6日、「星華ちゃんの左目が充血している」と事件前の2023年5月に医療機関から連絡があったことを明らかにしました。しかし母親が「パートナーが星華ちゃんの髪を乾かす時に手が当たった」と説明したことなどから、虐待の認定をしなかったといいます。奈良県高田こども家庭相談センター 太田太津子所長「(対応について)もう一度検証を十分する必要がある」山下容疑者は2023年5月にも星華ちゃんの額や左頬に暴行を加えたとして、9月にすでに起訴されていました。今回の逮捕容疑については「全く身に覚えがない」と否認しています。
2023年6月に奈良県橿原市のマンションなどで、4歳の女の子の腹部を圧迫して死亡させたとして、母親の交際相手の男が逮捕されました。児童相談所には事件前、虐待を疑う通報があったことがわかりました。
【写真を見る】“十二指腸に穴”4歳女児死亡 母親の交際相手を逮捕 事件前には児相に“虐待相談”も防げず【news23】“十二指腸に穴” 4歳女児死亡 母親の交際相手(27)を逮捕虐待が行われていたのか・・・。4歳の幼い命が奪われました。2023年6月、奈良県・橿原市のマンションの一室で田川星華(たがわ・せいか)ちゃんの腹部を圧迫する暴行を加え死亡させたとして、警察は9月6日大阪府門真市の建設作業員、山下翔也容疑者(27)を傷害致死の疑いで逮捕しました。

記者「集合住宅の2階で亡くなった女児は母親とともに暮らしていたものとみられます」山下容疑者と星華ちゃんの母親は2023年4月から交際をはじめ、週末になると山下容疑者が親子の部屋を訪れていたといいます。近所の人「子どもと仲良くしているのは見たことがない。(星華ちゃんと)会話も印象は無いですね」事件は6月18日の未明から早朝にかけて起こったとみられています。翌日の19日、星華ちゃんは突然、嘔吐や発熱します。母親と山下容疑者が病院に連れていきましたが、1時間後、星華ちゃんは死亡しました。星華ちゃんの十二指腸に穴があいていたことなどから、虐待を疑った病院が警察に通報し、事件が発覚しました。星華ちゃん(4)を知る人 「家の前で会った時は、しゃべるようになって笑顔で手を振ってくれた。笑顔でバイバイって」幼い命に迫った危険を誰か気づけなかったのでしょうか。「星華ちゃんの左目が充血している」5月に“虐待相談”も防げず奈良県のこども家庭相談センターは6日、「星華ちゃんの左目が充血している」と事件前の2023年5月に医療機関から連絡があったことを明らかにしました。しかし母親が「パートナーが星華ちゃんの髪を乾かす時に手が当たった」と説明したことなどから、虐待の認定をしなかったといいます。奈良県高田こども家庭相談センター 太田太津子所長「(対応について)もう一度検証を十分する必要がある」山下容疑者は2023年5月にも星華ちゃんの額や左頬に暴行を加えたとして、9月にすでに起訴されていました。今回の逮捕容疑については「全く身に覚えがない」と否認しています。
虐待が行われていたのか・・・。4歳の幼い命が奪われました。
2023年6月、奈良県・橿原市のマンションの一室で田川星華(たがわ・せいか)ちゃんの腹部を圧迫する暴行を加え死亡させたとして、警察は9月6日大阪府門真市の建設作業員、山下翔也容疑者(27)を傷害致死の疑いで逮捕しました。
記者「集合住宅の2階で亡くなった女児は母親とともに暮らしていたものとみられます」
山下容疑者と星華ちゃんの母親は2023年4月から交際をはじめ、週末になると山下容疑者が親子の部屋を訪れていたといいます。
近所の人「子どもと仲良くしているのは見たことがない。(星華ちゃんと)会話も印象は無いですね」
事件は6月18日の未明から早朝にかけて起こったとみられています。翌日の19日、星華ちゃんは突然、嘔吐や発熱します。母親と山下容疑者が病院に連れていきましたが、1時間後、星華ちゃんは死亡しました。
星華ちゃんの十二指腸に穴があいていたことなどから、虐待を疑った病院が警察に通報し、事件が発覚しました。
星華ちゃん(4)を知る人 「家の前で会った時は、しゃべるようになって笑顔で手を振ってくれた。笑顔でバイバイって」
幼い命に迫った危険を誰か気づけなかったのでしょうか。
奈良県のこども家庭相談センターは6日、「星華ちゃんの左目が充血している」と事件前の2023年5月に医療機関から連絡があったことを明らかにしました。
しかし母親が「パートナーが星華ちゃんの髪を乾かす時に手が当たった」と説明したことなどから、虐待の認定をしなかったといいます。
奈良県高田こども家庭相談センター 太田太津子所長「(対応について)もう一度検証を十分する必要がある」
山下容疑者は2023年5月にも星華ちゃんの額や左頬に暴行を加えたとして、9月にすでに起訴されていました。