「子どもの声がうるさい」といった近隣にある1軒の住民からの苦情がきっかけで、来年3月での「廃止」が決まった長野市の公園・青木島遊園地。
これに対し、市民などの有志団体が、公園の存続に向けて、市に再考を求める署名活動を24日から始めると発表しました。
子どもを守る会 小嶋小百合代表:「子どもの発育過程での外遊びの機会の場の重要性などを、日頃から鑑みて活動している。もう本当に、猶予がないということで、早く(署名を)市に届けたい」