22日午後、名古屋市で開かれていた「名古屋まつり」のパレード中、織田信長役の男性が馬から落ち、病院に運ばれました。 消防によりますと、22日午後2時過ぎ、名古屋まつりの関係者から「男性が馬から落ちて頭を打ったようだ」と通報がありました。
男性は意識がある状態で病院に運ばれ、全治3~4週間のけがをしました。
まつりを運営する「名古屋まつり協進会」によりますと、当時、名古屋市中区の大津通では織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の三英傑によるパレードが行われていて、織田信長役の男性が馬から落ちたということです。
落馬事故を目撃していた人は、当時の状況について
「(信長役が)バンザイしていて無防備な状態で頭から落ちた。街宣車が通った。ものすごいボリュームで通ったので馬が驚いた」と話していました。 沿道の観客に影響はなく、信長役を除いたほかの出演者でパレードは再開されたということです。
沿道の観客に影響はなく、信長役を除いたほかの出演者でパレードは再開されたということです。
沿道の観客に影響はなく、信長役を除いたほかの出演者でパレードは再開されたということです。