「ながらスマホ運転は絶対にしないで」 小学生が犠牲になった事故から7年 父が撲滅訴える 愛知県一宮市

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「ながらスマホ」による事故で小学生が死亡してから7年となるのを前に、「ながらスマホ」の撲滅を訴えました。
愛知県一宮市で2016年10月26日、当時小学4年生の則竹敬太さんが、ながらスマホをしていた男性が運転するトラックにはねられ死亡しました。 事故から7年となるのを前に、一宮警察署が「ながらスマホ撲滅出発式」を行い、敬太さんの父親の崇智さんも出席しました。 「あっという間のような長かったような。気づけば7年がたった。絶対に運転するときはスマートフォンを見ないで、操作しないで運転してほしいと思います」(則竹崇智さん) 出発式の後には、「運転中のながらスマホはNO」とかかれたチラシなどが車の運転手に配られました。

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