東京・あきる野市の広徳寺で2人組の強盗傷害事件 寺の80代の男性が“バール”で頭殴られる 犯人は逃走中

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

きょう未明、東京・あきる野市にある寺に2人組が押し入り、この寺に住む前の住職で80代の男性の頭をバールのようなもので殴ったうえ、現金を奪って逃走しました。
警視庁によりますと、午前5時すぎ、あきる野市にある「広徳寺」に2人組が押し入り、前住職で80代の男性の頭をバールのようなもので殴ったうえ、男性の妻(70代)から現金およそ5万円を奪って逃走したということです。
男性は頭から血を流して病院に運ばれましたが、意識はあり、妻も右手を鈍器で殴られ、軽傷です。
近くに住む男性「(前住職は)あいさつをいつもしてくれる。お金を狙ってきたのか。恨みを買うようなことはないと思う」
2人組はいずれもニット帽に黒っぽい服装だったということで、警視庁が強盗傷害事件として2人組の行方を追っています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。