受刑者に看守が「死ね」と挑発、大声で騒がれ保護室に収容…監視カメラで発覚

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千葉刑務所(千葉市)は10日、受刑者に暴言を吐いて挑発するなど不適切な対応をしたとして、男性看守(30)を停職1か月の懲戒処分にした。
発表によると、看守は2021年7月1日夜、服役中の受刑者に対し、「死ね」などと不適切な発言を繰り返した。受刑者は発言に反応して大声で騒いだため、保護室に収容された。
こうした言動は、監視カメラの映像で発覚した。看守は「受刑者が夜間に声を出していたので、騒ぎが大きくなる前に保護室に入れようとした」と話しているという。

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