辛坊治郎氏、石破首相に「みっともないにも程があるだろ」トランプ相互関税措置めぐる反応チクリ

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読売テレビの元アナウンサー辛坊治郎(68)が3日、X(旧ツイッター)を更新。米国が日本に課す意向を示した「相互関税」措置に対する石破茂首相の発言を批判した。
石破首相は3日、総理官邸で報道陣の取材に応じ、トランプ米大統領が2日午後(日本時間3日早朝)に公表した、日本に24%の「相互関税」を課す意向示したことについて「極めて残念であり不本意だ」と不快感を示し、今後については「アメリカに対して措置の見直しを求めていく」と強調した上で、直接会談への意欲も示した。
トランプ氏は、すべての国を対象に一律10%の「基本関税」を導入することを含め、各国に課す「相互関税」の内容を公表。日本政府はかねて、同盟国であり、米国経済への貢献度の高さを踏まえて、日本を相互関税の対象から外すよう米政府に求めたが、聞き入れられなかった。
辛坊氏は、米国の発表を受けた各国の反応をまとめた記事を引用。「世界を見渡しても、問題の本質を指摘せずに『ウチだけ勘弁して』と言ってる国は日本しかない」と指摘し、「石破さん、みっともないにも程があるだろ」とチクリとさした。

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