【訴え】横田めぐみさん拉致からまもなく49年 「会いたい」母・横田早紀江さんが会見《新潟》

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

横田めぐみさんが北朝鮮に拉致されてから11月15日で49年が経ちます。母・早紀江さんが会見を開き進展のない状況に政府へのもどかしさを語りました。娘が姿を消したあの日から、まもなく49年がたちます。横田 早紀江さん「私たちもこんな不思議なね、解決ができないことはないんじゃないかと思うほど」横田めぐみさんの母・早紀江さんです。5日午後、神奈川県川崎市で会見を開きました。1977年11月15日。

当時中学1年生だっためぐみさんは学校からの帰宅途中北朝鮮に拉致されました。横田早紀江さん「もう50年近いわけでしょう。なんにもわからないで、姿さえも写真でも見せてもらえない、声も聞けない」早紀江さんは日朝首脳会談の実現に意欲を示す高市総理に期待を寄せる一方で、進展のない状況に政府へのもどかしさを訴えます。横田 早紀江さん「何人かの総理が日朝会談をやりたいと何度も向こうに伝えていますけど、その中で日本がどういうふうに実現させていくか、日朝会談を実現させていくか本当に真剣に考えて政府の方がみんなで考えて、もう動くチャンスがあまりないのでね」めぐみさんはことしで62歳に。早紀江さんは90歳になりました。残された時間は多くありません。横田 早紀江さん「本当に灯が消えてしまったというか…絶望的ですよね本当に会いたいですよね。1回でもね、どんなふうになってるかわからないけど会いたいですよね」早紀江さんは焦りと不安を募らせながら再会のときを待ち続けています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。