「工藤会」トップ・野村悟被告が引退か 福岡県警確認進める

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全国で唯一の特定危険指定暴力団・工藤会のトップで総裁の野村悟被告が、引退を外部の組織に伝えていたことが警察への取材で分かりました。福岡県警は、引退が事実かどうか確認を進めるとしています。北九州市の特定危険指定暴力団・「工藤会」のトップで総裁の野村悟被告(79)は、市民が襲撃された4つの事件で殺人などの罪に問われ、1審では死刑、2審では無期懲役の判決を受け、最高裁に上告しています。警察によりますと、今月に入り、「野村総裁が引退した」という情報が、工藤会側から外部の暴力団組織などに伝えられたということです。工藤会の4代目会長だった野村被告は、15年前、会長の座を田上不美夫被告に譲り、総裁に退いた後も、実質的なトップとして君臨してきたとされています。福岡県警は、野村総裁の引退が事実かどうか確認を進めるとともに、工藤会の動向を注視するとしています。
全国で唯一の特定危険指定暴力団・工藤会のトップで総裁の野村悟被告が、引退を外部の組織に伝えていたことが警察への取材で分かりました。福岡県警は、引退が事実かどうか確認を進めるとしています。
北九州市の特定危険指定暴力団・「工藤会」のトップで総裁の野村悟被告(79)は、市民が襲撃された4つの事件で殺人などの罪に問われ、1審では死刑、2審では無期懲役の判決を受け、最高裁に上告しています。
警察によりますと、今月に入り、「野村総裁が引退した」という情報が、工藤会側から外部の暴力団組織などに伝えられたということです。
工藤会の4代目会長だった野村被告は、15年前、会長の座を田上不美夫被告に譲り、総裁に退いた後も、実質的なトップとして君臨してきたとされています。

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