日本船主協会の長沢仁志会長は25日の会見で、45隻の日本関係の船舶が依然としてペルシャ湾に取り残されていることを明らかにしました。乗組員の食料は港からボートで補給できていて、今のところ体調不良などで下船させる必要がある乗組員はいないということです。長沢会長は、船舶が石油などを積んだまま長期間取り残されていることなどから、早期に安全に湾の外に出られるよう政府が外交交渉を進める必要があると強調しました。
日本船主協会の長沢仁志会長は25日の会見で、45隻の日本関係の船舶が依然としてペルシャ湾に取り残されていることを明らかにしました。
乗組員の食料は港からボートで補給できていて、今のところ体調不良などで下船させる必要がある乗組員はいないということです。