実業家・西村博之(ひろゆき)氏(49)が11日、ABEMA「Abema Prime(アベプラ)」(月~金曜後9・00)に生出演。衆院選で中道改革連合が歴史的大敗をした理由について語る場面があった。
衆院選、公示前198議席だった自民は、単独で3分の2を超える316議席(315+追加公認1)を獲得した。一つの政党が単独で3分の2以上の議席を獲得するのは、戦後初めて。高市早苗首相(党総裁)人気の高さ、期待感が如実に表れる結果となった。
一方で目も当てられない結果だったのが、立憲民主党と公明党の合流で1月に結党したばかりの中道。公示前の167議席から100議席以上減らす49議席と、歴史的大敗となった。
意見を求められたひろゆき氏は「物事をイメージで考える人たちにとっては、おじいちゃん2人(野田佳彦氏と斉藤鉄夫氏)が出てきて生活者ファーストって言っても“高齢者優遇”にしか見えないんですよ。実態がどうこうじゃなく、そういう見え方をすることをやってしまった」とコメントしていた。