冬場の“厚着”が思わぬ危険に「ガスコンロ」使用中の事故増加 5年間で152件発生…約5割が不注意などが原因 NITE

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ガスコンロを扱うときは、厚着にご用心です。
コンロの奥にあるしょうゆを取ろうと手を伸ばすと…、衣服の裾に火が付いてしまいました。
また、けばだった衣服などでは「表面フラッシュ現象」で一気に燃え広がり、髪などに火が移る恐れもあります。
NITE(製品評価技術基盤機構)によりますと、この5年間で起きたガスコンロの事故は152件あり、そのうち、約5割が不注意などによるものです。
NITEは、ガスコンロを使うときに、衣服と炎が近づき過ぎないようにするなど注意を呼びかけています。

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