作家の竹田恒泰氏が25日放送の読売テレビ「そこまで言って委員会NP」に出演。日本にパンダは「不要」だと力説した。
この日は「選挙直前の総力特集!中国の本音を勝手に代弁SP」と題し、日中関係や経済問題、台湾有事などについて議論。その中で「日本にパンダは必要か?」という議題があがった。
竹田氏は「かわいいかどうかを考えてほしいんですけども」と切り出すと、「今ネット上で話題になってるのは、かわいいと思ってたけども、パンダ自体が政治利用されていると聞いたら、『急にかわいく見えなくなった』という人結構多いんですよね」と指摘。
その上で「だから、みなさんもう一回目をつぶって本当にかわいいかどうか自問自答してほしいんですよ。あれはただツートンカラーだからかわいく見えているだけで、『俺が全部茶色だったら』ってイメージしてほしい。ただの熊!!」と強弁した。
共演者からは反論の声も出たが、竹田氏は「皆さん考えてほしいんですけども、パンダ以外にもかわいい動物っていっぱいいて、みんなが『パンダ』『パンダ』と言うことによって、不遇の境地にいる他の動物がいるわけですよ。だから『パンダ』『パンダ』と言わない方がいいの。レッサーパンダはまだいるから!」と主張を曲げなかった。