臓器の異常で急死か 大阪府警が発表 留置場で勾留中の40代男性死亡

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大阪府警浪速警察署で勾留中に死亡した容疑者の男性について、警察は、臓器の異常により急死した可能性があるものの死因は不明だと発表しました。
覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕され、浪速警察署の留置場で勾留されていた男性(40代)は今月17日、意識不明となり、病院で死亡が確認されました。
警察によりますと、司法解剖の結果、臓器の異常により急死した可能性があるものの死因は特定できませんでした。
男性は15日朝、「熱がある。病院にいきたい」と言ったものの平熱だったため、警察は病院には連れていきませんでした。また、自殺をほのめかす発言などをし、一時、手錠などで拘束されていましたが、警察は「死亡との関連はないとみられる」としています。

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