東京オートサロン出展業者、モデルが局部撮影の被害に遭い「その場でデータ削除」対応

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洗車用品専門店KYOTO DETAILが11日、X(旧ツイッター)の公式アカウントを更新。「東京オートサロン」でモデルが局部的撮影の被害に遭ったことを嘆き、対応を報告した。
同社は千葉・幕張メッセで開催されている「東京オートサロン2026」に出展しており、公式アカウントでは「正直、とても悲しい出来事でした」「オートサロンに初出展し、これまで大きなトラブルもなく平和に進んでいただけに、最終日にこのようなことが起きてしまったのは本当に残念です」とつづられた。
続けて「私自身、出展者としてご来場いただいたお客様やカメラマンの方々に、厳しい対応をすることは本意ではありません。しかし同時に、ブースに立ってくれているモデルを守る責任があります」と宣言し「経緯を説明すると、車両立ちの最中に、他のカメラマンの方から『胸元など局部ばかりを狙って撮影している人物がいる』という報告を受けました。現場に向かい確認したところ、実際にそのような映像がモニターに表示されていたため、証拠としてスマートフォンで記録を取りました。その後、本人に声をかけ、すべてのカメラデータを開示させたうえで、その場で削除してもらいました」と当日の出来事を振り返った。
続けて「今回、当社ブースのモデルが胸元のアップばかりを撮影されるという行為があったため、強めに注意し、データを削除してもらいました。これは感情的な対応ではなく、モデルを守るため、そして現場の秩序を守るために必要な判断だったと考えています」と思いを吐露した。

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