「割れたグラスが刺さり…」19歳で片目を失明した女性を直撃。義眼20万円も全額自費…制度の狭間で苦しむ人々のリアル

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“片目シンガー”として歌う、かたのめいさん(@masapowMe)が2025年8月にリリースしたデビューシングル『Croissant (クロワッサン) ~欠けた世界で気づけたもの~』は、まさに自伝的楽曲だ。左目から光を奪われたひとりの女性はなぜ、多くの人に歌を届けるのか。その思いを聞いた。
◆割れたグラスが左目に突き刺さり…

かたのめい:そうですね。簡単にいうと、片方の目が一定の視力がある場合には、厳密に言えば身体障害者の定義に当てはまりません。したがって、身体障害者が受けられる福祉サービスが受けられない場合があります。たとえば、義眼の製作費用も、自費になる場合が多いですね。

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