【速報】鯨はどんな姿に…?2年前に埋設された『迷いクジラ』 大阪・堺市で約2年ぶりに掘り起こし、骨格標本へ

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約2年ぶりの掘り起こし。骨格標本を目的として埋設されたクジラはどんな姿を現すのでしょうか…。 2024年2月、大阪府堺市の港で死んでいるのが確認された全長約15mのマッコウクジラ。 専門家らによる解体と調査を経て、死骸は土に埋められ、数年後に骨を取り出すという『埋設保管』が行われました。 あれから約2年たった2026年1月。きのうから死骸の掘り起こしが行われ、きょう8日、その姿が見えそうです。

この”迷いクジラ”は、2024年1月に大阪湾の大和川河口で目撃情報が相次いだ全長およそ15メートル、体重32トンほどの大きさでその後湾内で死にました。 大阪府は骨格標本にする目的で、死体を堺市内の最終処分場に埋設。ある程度、組織が分解されたと推測されるということで、きょうその姿が見られそうです。 クジラは生態の研究がおこなわれた後、大阪市立自然史博物館に送られて、骨格標本にする処理がおこなわれます。

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