自民党の萩生田政調会長は、給食の黙食の緩和を求める小中学生らと面会した。
自民党・萩生田政調会長「いま、中学校ではどんな感じなの、お昼は」
男子中学生「普通に1人で」
自民党・萩生田政調会長「友達ともしゃべらずに?」
男子中学生「そうです、1人で」
自民党・萩生田政調会長「寂しいね」
小中学生らと意見交換した萩生田氏は、「多少のおしゃべりをしながら食べられる環境を作れるようお願いしてみます」と述べ、黙食の緩和を政府に求めていく考えを示した。
学校給食の黙食をめぐっては、文部科学省は「会話は可能」としているが、全国で「第8波」が指摘される中、慎重意見もあり、多くの学校で黙食が続いているのが現状。