震度6強 鉄塔に一部損傷、倒壊の恐れ…避難指示 NTT東日本が住民に直接説明 青森・八戸市

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最大震度6強の揺れを観測した青森県八戸市の中心部で、ビルの鉄塔の一部に損傷が見つかりました。市は、倒壊の恐れがあるため周辺の住民に避難指示を出しています。中継です。倒壊の危険性がある鉄塔のすぐ横には、市民の生活の大動脈となっている国道45号が通っていますが、現在、通行止めとなっていて、影響が広がっています。損傷が見つかったのは「NTT青森八戸ビル」の屋上にある鉄塔の一部分で、4本の鉄塔のうち1本に損傷があったということです。鉄塔自体はおよそ70メートルで、ビルもあわせると100メートルにもなるということです。

市は倒壊する恐れがあるとして、付近の48世帯に避難指示を出していて、NTT東日本によりますと、11日正午時点で8世帯11人が避難しています。また、NTT東日本が先ほど避難所を訪れ、住民に直接説明しました。NTT東日本担当者「おおむね1か月ぐらい、修復までかかるのではないか」NTT東日本はその理由について、「足場を組むだけでも3週間から1か月かかる見通し」としていて、住民からは生活への影響が長期化することに対し、不安の声が聞こえてきました。青森では、10日夜も最大震度4の揺れを観測しています。いまも「後発地震注意情報」が継続中で、引き続き警戒が必要です。
最大震度6強の揺れを観測した青森県八戸市の中心部で、ビルの鉄塔の一部に損傷が見つかりました。市は、倒壊の恐れがあるため周辺の住民に避難指示を出しています。中継です。
倒壊の危険性がある鉄塔のすぐ横には、市民の生活の大動脈となっている国道45号が通っていますが、現在、通行止めとなっていて、影響が広がっています。
損傷が見つかったのは「NTT青森八戸ビル」の屋上にある鉄塔の一部分で、4本の鉄塔のうち1本に損傷があったということです。鉄塔自体はおよそ70メートルで、ビルもあわせると100メートルにもなるということです。
市は倒壊する恐れがあるとして、付近の48世帯に避難指示を出していて、NTT東日本によりますと、11日正午時点で8世帯11人が避難しています。
また、NTT東日本が先ほど避難所を訪れ、住民に直接説明しました。
NTT東日本担当者「おおむね1か月ぐらい、修復までかかるのではないか」
NTT東日本はその理由について、「足場を組むだけでも3週間から1か月かかる見通し」としていて、住民からは生活への影響が長期化することに対し、不安の声が聞こえてきました。

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