“市長と複数回ホテル利用”男性職員を停職6か月の懲戒処分…職員は依願退職へ 群馬・前橋市

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群馬県前橋市の小川晶前市長が、既婚者の男性職員とホテルを複数回利用していた問題で、前橋市は9日、男性職員を停職6か月の懲戒処分にしたと発表しました。この職員は依願退職するということです。現職当時、部下である既婚男性の職員と複数回ホテルを利用していた前橋市の小川晶前市長は、先月27日付で辞職しています。前橋市は9日、この男性職員(54)について、打ち合わせ場所にラブホテルを提案し10回以上利用したとして、停職6か月の懲戒処分にしたと発表しました。

前橋市は理由について、市政の執行に大きな影響を及ぼし市民の信頼を著しく損なったことが、信用失墜行為にあたるとしています。男性職員は9日に退職届を提出して受理され、31日付で依願退職するということです。市長職務代理者の細谷精一副市長は、「市のイメージ悪化を招き、市民の信頼を大きく損ねたことに心よりお詫び申し上げます」などとコメントを発表しています。前橋市によりますと、この問題を受けて設置したコールセンターには、先月28日に閉鎖するまでのおよそ2か月間で、1万2000件以上の電話があり、市長の辞任や男性職員への責任を求める声があがっていたということです。
群馬県前橋市の小川晶前市長が、既婚者の男性職員とホテルを複数回利用していた問題で、前橋市は9日、男性職員を停職6か月の懲戒処分にしたと発表しました。この職員は依願退職するということです。
現職当時、部下である既婚男性の職員と複数回ホテルを利用していた前橋市の小川晶前市長は、先月27日付で辞職しています。
前橋市は9日、この男性職員(54)について、打ち合わせ場所にラブホテルを提案し10回以上利用したとして、停職6か月の懲戒処分にしたと発表しました。
前橋市は理由について、市政の執行に大きな影響を及ぼし市民の信頼を著しく損なったことが、信用失墜行為にあたるとしています。
男性職員は9日に退職届を提出して受理され、31日付で依願退職するということです。
市長職務代理者の細谷精一副市長は、「市のイメージ悪化を招き、市民の信頼を大きく損ねたことに心よりお詫び申し上げます」などとコメントを発表しています。

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