青森で震度6強→奈良市議・へずまりゅう氏が現場急行 支援姿に「行動力は評価できる」の声

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青森県で2025年12月8日夜に最大震度6強の地震が観測されたことをめぐり、元「迷惑系YouTuber」で奈良市議会議員・へずまりゅう氏が9日、支援のため現地入りしたことをXで報告した。
へずま氏は9日昼過ぎにXで「昨夜、震度6強の震災が発生してすぐに青森県に向かいました」と報告し、
と伝えた。写真では、へずま氏がカイロの入った段ボール箱を抱えてガッツポーズを決め、背後の車にはトイレットロールや水が積まれているのも見える。
投稿は7万3000件超の「いいね」を集め、Xでは「凄まじい行動力」「迷惑系だったが奈良市議になってから見直した」といった声が出ている。ほかに、ひろゆきこと実業家・西村博之さんは「賛否あるけど、行動力は評価できるへずまさん」、実業家・三崎優太さんは「ただの政治家には出来ない、行動力は正義」とコメントを寄せていた。
へずま氏は、奈良市議会について「一般質問は先週終わりました。今週は委員会がある週になりますが自分が絶対に参加しなければならない日はないので安心して下さい」と説明。サブアカウントでは下記のようにも考えを伝えた。
同日夕の投稿では、八戸市で物資を配っているとし、実際の写真を公開するとともに「この笑顔が見れて安心しました。地域によっては断水が起き電気も止まっているみたいです。明日はそういった所を周りますので自分で良ければ何なりと言って下さい」などとしている。
夜には「偽善者と言われようがやります。やり続けてやり続ければ誰かが喜んでくれるし幸せな気持ちになるんで」とも投稿し、
と意気込み。かねて能登半島地震の被災地でボランティア活動を継続してきたことをめぐっては、「勿論、能登半島も忘れていません。年末は今年も能登に行き年越しは能登半島ボランティアをする予定です」としている。

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