発見してすぐには通報せず…77歳のベビーシッターの女性を書類送検 1人で入浴していた4歳の女の子の注意怠り窒息死させたか 警視庁

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東京・世田谷区のマンションで、1人で入浴していた4歳の女の子から目を離し、窒息死させたとして、警視庁がきのう、ベビーシッターの77歳の女性を書類送検したことがわかりました。
捜査関係者によりますと、業務上過失致死の疑いで、きのう書類送検されたのは、ベビーシッターの77歳の女性です。
女性は今年2月25日夜、世田谷区のマンションで入浴中の女の子(当時4)が何らかの原因で嘔吐した吐しゃ物を喉に詰まらせたことに気付かないまま窒息死させた疑いがもたれています。
女の子は母親と2人暮らしで、当時、母親は外出中で、女の子は1人で入浴していたということです。
女性は浴室で女の子を発見した後、すぐに通報をせず、母親が帰宅してから通報したということです。
女性は任意の調べに対して注意を怠ったことを認める主旨の話をしているということです。
女性は過去にも数回、ベビーシッターとしてこの家を訪れていたということです。

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