「大変なことをしてしまった」30代の女性保育士が園児にこめかみをたたくなど虐待

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広島市内の公立保育園で、女性保育士が園児のこめかみをたたくなど虐待をしていたことが分かりました。広島市によると30代の女性保育士は11月17日、代理で担当していた5歳児クラスで、大声を出し走り回るなどした園児3人に大きな声で注意し、横になるように何度も促しました。しかし指示にしたがわなかったことから感情的になり、こめかみを平手で叩いた上、腕をつかんで保育室の外へ連れ出し、園児1人の腕には、青あざができたということです。保育士がその日の夜、園長に「大変なことをしてしまった」と申し出て発覚。「感情的になった自分をおさえきれず叩いてしまって申し訳なかった」と話しているということです。【2025年11月28日放送】

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