戦時中の水没事故 頭蓋骨発見か 旧長生炭鉱…潜水調査

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

news every.の「ミダシ」が気になるニュース。「戦時中の水没事故 頭蓋骨発見か 旧長生炭鉱…潜水調査」のニュースについてお伝えします。山口県宇部市の旧長生炭鉱。戦時中の1942年に落盤による水没事故が起き、朝鮮半島出身者を含む183人が犠牲となりました。市民団体が海に残された遺骨を探す調査を行っていて、25日、ダイバーが撮影した海中の映像では、靴のようなものが、1つ、2つ、そして3つ。ダイバーによって靴とみられるもの5つと人骨のようなもの3つが一緒に発見されたということです。こちらが回収された人骨のようなもので、最も長いもので約45センチ。26日もダイバーが海に潜り、遺骨を収集。坑内から頭蓋骨とみられるものが見つかりました。今回、回収されたものは警察に引き渡され人の骨かどうか調べられるということです。
news every.の「ミダシ」が気になるニュース。「戦時中の水没事故 頭蓋骨発見か 旧長生炭鉱…潜水調査」のニュースについてお伝えします。
山口県宇部市の旧長生炭鉱。戦時中の1942年に落盤による水没事故が起き、朝鮮半島出身者を含む183人が犠牲となりました。
市民団体が海に残された遺骨を探す調査を行っていて、25日、ダイバーが撮影した海中の映像では、靴のようなものが、1つ、2つ、そして3つ。
ダイバーによって靴とみられるもの5つと人骨のようなもの3つが一緒に発見されたということです。
こちらが回収された人骨のようなもので、最も長いもので約45センチ。
26日もダイバーが海に潜り、遺骨を収集。坑内から頭蓋骨とみられるものが見つかりました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。