茨城県立高校の民間出身の校長候補で副校長の男が、妻との離婚届を偽造した疑いで逮捕された。
捜査関係者によると、つくばサイエンス高校の副校長・遊佐精一(ゆさ・せいいち)容疑者(53)は2022年、当時の妻に無断で離婚届の「妻の署名欄」と「証人署名欄」を記入し、偽造した疑いが持たれている。
偽造が発覚して離婚届は無効となったが、妻と正式に離婚し、偽造を共謀したとされる交際相手の女と結婚したという。
遊佐容疑者は、逮捕前の任意の調べに容疑を認めていたという。
遊佐(ゆさ)容疑者は、医療ベンチャー「テラ」の社長を務めたあと、「民間出身の校長」候補として採用され、2024年度から校長になる予定。(「Live News days」2月8日放送より)