きょうも全国的に広い範囲で危険な暑さとなっています。今年最多となる35の都道府県に熱中症警戒アラートが発表されていて、熱中症に厳重な警戒が必要です。
きょうも全国各地で、午前中早くから気温があがっています。
東京都心で午前11時まえに気温が35.6度に達し、今月9日目の「猛暑日」に。また埼玉の鳩山でも午前11時まえに、気温36.4を観測しています。
このあと予想される最高気温は、▼京都で39度、▼前橋やさいたま、大阪、大分の日田などで38度と、“災害級の暑さ”になる見込みです。
また北海道でも、▼帯広で36度が予想されていて、環境省と気象庁は、北海道では2年ぶりの「熱中症警戒アラート」を十勝地方に出しています。
「熱中症警戒アラート」は北海道から鹿児島まで、今年最多の35都道府県に発表されていて、熱中症に厳重な警戒が必要です。