愛知県江南(こうなん)市の中学校で、非常勤講師の男性が男子生徒に激怒し、首をつかんで壁に押し当てるなどの暴力行為をしていたことがわかりました。
【写真を見る】「フレミングの法則」を勉強中…中学校で中指を立てた男子生徒に男性非常勤講師が激怒し暴力行為 江南市教育委員会によりますと、19日、市内の中学校で理科の授業中、2年の男子生徒が男性講師に対して中指を立てたところ、男性講師が激怒し、生徒のあごから首のあたりを両手でつかみ、壁に押しつけたということです。 生徒らは理科室で電流、磁界、力の向きを3本の指で表す「フレミングの法則」を学んでいました。
授業の後も、男性講師は生徒と口論になり、胸ぐらをつかむなどして、駆けつけた担任が仲裁に入ったということです。 生徒にけがはありませんでした。この男性講師は11月中旬にも別の生徒に対し、「おまえ、仲間が少ないだろう」と言い、校長から指導を受けていました。 江南市の教育委員会は「どんな事情があってもこのようなことがあってはならない」とコメントし、再発防止に努めたいとしています。
江南市教育委員会によりますと、19日、市内の中学校で理科の授業中、2年の男子生徒が男性講師に対して中指を立てたところ、男性講師が激怒し、生徒のあごから首のあたりを両手でつかみ、壁に押しつけたということです。
生徒らは理科室で電流、磁界、力の向きを3本の指で表す「フレミングの法則」を学んでいました。
授業の後も、男性講師は生徒と口論になり、胸ぐらをつかむなどして、駆けつけた担任が仲裁に入ったということです。
生徒にけがはありませんでした。この男性講師は11月中旬にも別の生徒に対し、「おまえ、仲間が少ないだろう」と言い、校長から指導を受けていました。
江南市の教育委員会は「どんな事情があってもこのようなことがあってはならない」とコメントし、再発防止に努めたいとしています。