警察によりますと20日午後5時過ぎ、柏崎市の停電地域に住む一家が暖房器具を使用するため、発動発電機を使用したところ、この家族のうち何人かが、一時、意識不明となっていたことがわかりました。
当時、家族6人がいたといいます。
発電機を使用して暖房器具を使った後、家族の具合が悪くなったといいます。このうち30代の女性が救急要請して、4人が病院に救急搬送されたという事です。
一時、意識を失っていた人も、その後、意識を取り戻し、全員、命に別条はありません。
6人が住む地域は今回の記録的大雪の影響で、停電が続いている地域だということです。
東北電力ネットワークは、停電により小型発電機を使用する場合は、運転中の排気の中に一酸化炭素が多く含まれ大変危険だとして、屋内では絶対使用しないよう呼び掛けています。