23日午前0時過ぎの犯行だった。
大阪市内の駐車場に止まる介護タクシーに男が近づき、何らかの方法で運転席のドアを開けると、車内を物色し始めた。
続いて、助手席のドアを開け再び物色。男は、車内から現金などを盗み立ち去った。
被害に遭った介護タクシーの運転手「助手席を開けたらグローブボックスが開いていて、あっ入られたと思った」
盗まれたのは、およそ3万円の偏光サングラスと、釣り銭として置いていた現金およそ2万5,000円。
被害者は、すぐに警察に通報したという。