日本維新の会の音喜多駿参議院議員(40)の“不適切”投稿をめぐり、ネット上で物議をかもしている。
音喜多氏は23日にリフレッシュ目的でサウナ施設を訪れ、「体重も絞れてきた」と体重計の写真を投稿。一見、何の問題もない投稿だが、体重計に反射して局部が映り込んでしまっていた。
この件についてブログで謝罪したが「サウナに入る前に全裸で体重計に乗ると、お!怪我の功名で(?)体重がいい感じに絞れてるやないけ!と記録に写真をパシャリ。こういう何気ない日常のツイートなら炎上とかしないだろう。文章を書いて画像を添付して、数字を見やすいようにちょっと加工して送信ポチッ。←ここで加工作業しているのにもかかわらず気づかなかった」と経緯を説明した。
「1時間後、寝る前にやっている恒例のエゴサで何かが引っかかる。え?マジで?暗くて何も見えなくない??明るいのに戻す、最近の写真の加工技術ってすごくない??!」と驚きをつづっていた。
この件について、ネット上では「サウナでスマホ出して撮影していいの?」「更衣室内での撮影は禁止のはず」「サウナ・公衆浴場での撮影やったらダメでしょ」「サウナという場所でカメラを取り出して撮影してること自体が問題だと思う」といった指摘が寄せられていた。