頂き女子りりちゃんに新展開だ。複数の男性から約1億5000万円以上のお金をだまし取ったとして詐欺罪などに問われて懲役8年6か月、罰金800万円の判決が確定していた渡辺真衣受刑者に異変が起きている。支援者が1日、X(旧ツイッター)で被害弁済のプロジェクトを解散させると発表したのだ。
渡辺受刑者は最高裁に上告していたが、今年1月に退けられていた。渡辺受刑者は狡困女子りりちゃん瓩硲咤裡咾婆松茲辰討り、男性の恋愛感情を巧みに利用して、お金を引っ張っていた。また、引っ張るためのマニュアルを販売していたことでも話題となった。
そんな渡辺受刑者の更生のために動いていた支援者らは、事件の被害者らへの弁済のために合同会社を設立。渡辺受刑者が有料のnoteなどを執筆することで得た収益を被害者への弁済にあてようという目的だった。渡辺受刑者の書く文章には不思議な魅力があるとして人気があったのだ。
ところが、渡辺受刑者の獄中日記を更新していたXアカウント「りりちゃんはごくちゅうです」で支援者が1日に合同会社の解散を発表。発表によると、渡辺受刑者から昨年8月に相談の手紙が届き、そこには「●●会の●●一家の人」(以下、X氏)から「求婚」されているとあり、「まいは うれしい 愛 感じる まいのお金目当てじゃないの、うれしい」と書かれていたという。
実在の暴力団組織の名称が使われていたことから支援者は「反社会的組織との関わりが否定しきれない」と判断。渡辺受刑者は昌瓩箸虜Оを望んでいたが、支援者は弁済活動に影響が出るかもしれないと懸念を示していた。ちなみに、渡辺受刑者と昌瓩麓蟷罎鯆未犬討隆愀犬世辰燭箸いΑ
一度はこの話はなくなったが、渡辺受刑者は後日、手紙で弁済活動の停止を求めてきた。それだけではなく、昌瓩慮座に合同会社の収益を振り込むことを要求し、それがかなわなければ横領で訴えることを示唆してきたという。これを受けて支援者は合同会社による被害弁済の継続を断念したわけだ。
衝撃的な展開にりりちゃんを事件当初から追っていたウオッチャーたちも驚いている。あるウオッチャーの男性は「支援者の言っていることが事実なら残念すぎます。昌瓩量榲が気になるところですが、りりちゃんは寂しくて誰かに依存したいのでしょうか。そりゃまじめな恋愛の可能性もないわけじゃないですが…りりちゃんの能力が悪用されないことを祈ります」と気が気じゃないという。
エイプリルフールにとんでもない展開が明らかになってしまった。