2023年5月、沖縄県うるま市に住む20代男性が預かった子猫2匹を虐待したとして、器物損害や動物愛護法違反の罪で書類送検された。その後、男性は、罰金70万円の略式命令を受けたという。
この男性の卑劣な行動に対し、ネット上には非難の声が殺到。加害者男性に対する非難はもちろん、今回の事件で犬猫を預けた個人でボランティア活動を行っている女性に対しても、さまざまな意見が飛び交った。犬猫のボランティア活動を行う人は、もちろん犬猫の幸せを願って譲渡を行っているわけだが、こういった虐待事件が稀に発生してしまうことは、動物愛護活動を行う上での課題といえるだろう。
◆「子猫のトライアルはしない方がいい」理由