逮捕の女は以前に“玄関の暗証番号”把握 床下から夫婦遺体 東京・足立区

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東京・足立区の住宅の床下から夫婦の遺体が見つかった事件で、逮捕されたフィリピン人の女が夫婦の長男と交際中、夫婦の家の玄関を開ける暗証番号を把握し、出入りしていたことが分かった。
警視庁は、女が犯行の際にこの暗証番号を使って部屋に侵入した可能性がないか、慎重に調べている。
モラレス・ヘイゼル・アン容疑者は1月16日、足立区に住む高橋徳弘さんと妻の希美江さんの遺体を遺棄した疑いがもたれている。
関係者によると、モラレス容疑者は高橋さんの長男と、3年ほど前に交際を始め、交際期間中は高橋さんの自宅玄関を開けるための暗証番号を把握し、出入りしていたことが分かった。
警視庁は、モラレス容疑者が犯行の際にこの暗証番号を使って部屋に侵入した可能性がないか慎重に調べている。

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