市川猿之助被告 猶予判決確定 「納得いかない」「普通は猶予つかない」違和感コメント続々

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両親の自殺を手助けしたとして、自殺幇助の罪に問われた歌舞伎俳優、市川猿之助(本名・喜熨斗孝彦)被告(47)に懲役3年、執行猶予5年の判決が21日、確定したことを巡り、SNS(交流サイト)では執行猶予など量刑の軽さを指摘する投稿が目立った。
市川被告が目指す舞台復帰のタイミングは、ファンの複雑な心情との兼ね合いが焦点になりそうだ。
猿之助被告の判決確定について、X(旧ツイッター)上では「上級国民さまは両親殺しても執行猶予になる」、「納得いかない人がほとんどだろう」「普通の人ならば執行猶予つかないだろう。司法も狂っている」「一般人だと実刑になっているのにこの判決の差はなに?」などと疑問視するコメントが目立っている。
一方、「亡くなられたご両親を想いながら過ごす日々となるだろう」と猿之助被告を慮った投稿もあった。
事件は猿之助被告の父親で歌舞伎俳優の市川段四郎(本名・喜熨斗弘之)さん=当時(76)=と母、喜熨斗延子さん=同(75)=が死亡した。猿之助被告は、公判で自身のハラスメント疑惑に関する週刊誌記事が出ることを踏まえ、自殺を考え、両親に打ち明けたところ、両親も一緒に自殺することになったと説明していた。

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