“ふらふら運転”で車に激突 高齢ドライバー「このまま逃げてやってもよかった」とあきれた発言 近くには歩行者も…札幌市

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駐車場に止まっている車に高齢ドライバーが衝突。しかし、運転していた高齢者はまさかの発言…。事故の瞬間をカメラが捉えていた。
11月15日午後5時20分ごろ、北海道札幌市の住宅街。シルバーの乗用車が車道に現れた。
すると、画面右側から車が来ているにもかかわらず、ふらふらと前進…。そのまま駐車場に止めてあった車両に激突した。
画面右側から来た車は急ブレーキを踏み、近くにいた歩行者は異変に気づいたのか、後ろを振り返っていた。
被害に遭った車のオーナーが、衝撃音で事故に気づいて現場に駆けつけたところ、事故を起こした高齢ドライバーから驚きの言葉をかけられたという。
被害車両のオーナー:平然とするような態度で、悪びれることもなく「このまま逃げてやってもよかったんだ」という言葉が最初に出てきました。
高齢ドライバーはまるで、現場から離れずに対応したことを誇るかのような、開き直った態度だったという。
被害に遭った車のオーナー:車から降りてきたら、足が動かないような方で。「ブレーキを踏めなくてぶつかった」という話をしてきました。
“ノーブレーキ”で突っ込んだ衝撃なのか、被害に遭った車のバンパーはえぐれるように大きくへこんでいた。
あわや歩行者を巻き込む、大きな事故につながりかねなかった今回の衝突事故。
悪びれる様子もなかったという高齢ドライバーに対し、被害に遭った車のオーナーは「もうあきれているっていう部分が強い。これ以上、事故起こさないように免許返納していただければと思います」と話した。(「イット!」11月16日放送)

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