少年への不同意性交などで起訴の男(23)初公判 検察「女装して誘い出した」と指摘 鹿児島

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少年への不同意性交や別の少年への監禁などの罪に問われている男の初公判が鹿児島地方裁判所で開かれ、男は起訴内容をおおむね認めました。
検察は、男はSNSに女装した写真を載せ少年を誘い出していたと指摘しました。
不同意性交や監禁などの罪に問われているのは鹿児島市甲突町の無職・森岡優十被告(23)です。
起訴状などによりますと森岡被告は県内でことし7月中旬、少年に性的暴行を加えその様子をスマートフォンで撮影、7月下旬には別の少年を刃物で脅して自宅に監禁したとされています。
13日の初公判で森岡被告は「ほとんど間違いない」と起訴内容をおおむね認めました。
検察は「SNSで女装をするなど、女性と偽って少年を誘い出し、犯行に及んだ」と指摘しました。
被告人の弁護士は、公判後の取材で「本人は反省していて情状酌量を求める」と話しました。
次の公判は来年1月22日の予定です。
(2023/11/13 19:06)

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