521人が食中毒「吉田屋」社長が初の会見で謝罪 米飯“温度測定せず放置、独自の判断で冷却し使用で菌増殖”大きな要因に

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製造した弁当から全国で集団食中毒を起こした青森県八戸市の弁当メーカー「吉田屋」が、発生後、初めて会見を開き謝罪しました。吉田屋の吉田広城社長は会見で、被害に遭った人たちに謝罪しました。吉田社長は食中毒の原因となった米飯について、「外部委託業者から受け入れた際に温度測定をせずに放置し、その後、独自の判断で冷却し使用したことが菌を増殖させ、食中毒の大きな要因になった」と説明しました。吉田屋の弁当をめぐっては、先月19日に集団食中毒が発生し、患者が29都道府県、521人に上りました。吉田社長は、再発防止や信頼回復に向けて精いっぱい努力をするとしています。
製造した弁当から全国で集団食中毒を起こした青森県八戸市の弁当メーカー「吉田屋」が、発生後、初めて会見を開き謝罪しました。
吉田屋の吉田広城社長は会見で、被害に遭った人たちに謝罪しました。吉田社長は食中毒の原因となった米飯について、「外部委託業者から受け入れた際に温度測定をせずに放置し、その後、独自の判断で冷却し使用したことが菌を増殖させ、食中毒の大きな要因になった」と説明しました。
吉田屋の弁当をめぐっては、先月19日に集団食中毒が発生し、患者が29都道府県、521人に上りました。

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