拳銃と実弾を自宅のクローゼットに隠し持っていた疑いで、暴力団組員の男が逮捕された。
指定暴力団住吉会系組員の十川幹仁容疑者(21)は9月、東京都内の自宅で拳銃1丁と実弾21発を所持した疑いが持たれている。
警視庁によると、薬物事件の捜査で十川容疑者の自宅を捜索したところ、クローゼット内部に置かれた金属製のケースの中にタオルに包まれた状態の拳銃と実弾が見つかったという。
自宅からは乾燥大麻なども見つかったということで、警視庁は十川容疑者を販売目的で大麻を所持した疑いで、18日にも再逮捕する方針で、拳銃や大麻の入手ルートを含め、追及するとしている。