【独自】元プロレスラー・金村キンタロー容疑者(53) 女性を“ひき逃げ”後に追突事故か「たいしたことがないと思っていた」

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渋滞している車に、後ろから勢いよく追突する軽自動車。
別の角度から捉えた防犯カメラの映像を見てみると、追突した車は、減速することなくぶつかっているように見えます。
10月13日に千葉市内で起きた事故の瞬間を捉えた映像。
この事故で、追突された車に乗っていた女性2人に軽傷を負わせた疑いで、「金村キンタロー」のリングネームで活動していた、元プロレスラーの李晧(り・こうひろ)容疑者(53)が逮捕されました。
さらに李容疑者は、追突事故を起こすわずか2分前に、自転車に乗っていた女性と衝突し、軽傷を負わせるも、救護などせずに逃走。ひき逃げをした疑いも持たれています。
事故当時の容疑者の様子について、現場近くの中古車販売店のスタッフに話を聞くと…。
現場近くの中古車販売店スタッフ:音がボコンとしたんで、ちょっと見に行ったら、ぶつけた車とぶつけられた車が止まっていて。ぶつけた方の人は「ぼーっと」していましたね。ぼう然というか、何も考えてない感じの顔をしていました。
警察の調べに対し、李容疑者は容疑を認めた上で、ひき逃げした理由について「たいしたことがないと思っていた」と供述。
追突事故に関しては、「ぼーっとしていて前の車に気付かなかった」と話しているといいます。
李容疑者と10年以上親交があり、事故当日も一緒に食事していたという現役プロレスラーの火野裕士さんは、「めざまし8」の取材に対し、そんな李容疑者についてこう話します。
プロレスラー・火野裕士さん:後輩の面倒見とか、後のこと考えずに、俺は今、金あるからみんなにごちそうしたるみたいな。
「後輩思い」で人望は厚かったという李容疑者。一方で自己中心的な一面もあったといいます。
プロレスラー・火野裕士さん:(事故当日は)本当にいつものような感じ、気をつけて帰りや、「安全運転で帰るから」ってその後だったんで。プロレスラーだし、あの人からしたら「大したことない」って思うからみたいな。そんな考え方もあるんですよ。それはやめろというんですけどね。とりあえず止まって、「大丈夫ですか?すみません」みたいに言えよって話ですよね。普段から言ってる、自分目線で見るなって周りを。しっかり(被害者に)謝罪してほしい。
(めざまし8 10月16日放送)

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